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映画「それでもボクはやってない」
2007 / 08 / 28 ( Tue )
昨日、周防正行監督の映画「それでもボクはやってない」のDVDを観ました

満員電車内で痴漢と勘違いされ逮捕、裁判、有罪となるストーリーです。主人公は否認を続けた結果、留置所暮らし、裁判となりました。痴漢容疑で裁判となると99.9%有罪となるそうです。1000件に1件だけ無罪です

ならば痴漢と間違えられただけでもう犯罪者です否認を続ければ留置所暮らしで反省の余地なしの有罪、認めて5万円の罰金を払えばその場で釈放となります。非人道的な留置所暮らしや長期間の裁判&有罪を考えれば私なら無実だとしても5万円払ってしまうかもしれません

他人事とは思えないこの映画を観れば世の中は理不尽であり、裁判というものは真実を追究するものではなく集められた証拠のみで有罪か無罪を下すだけだと分かります。当然かもしれませんが・・

冤罪がいくらでも成立しかかねない世の中だと思いました

十人の真犯人を逃すとも一人の無辜を罰するなかれ
         
                           イギリスの法格言



民事とはいえ将来裁判に携わる仕事を目指してる私たち受験生は、この映画を観る価値はあるでしょう





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