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会社法対策!
2007 / 11 / 21 ( Wed )
やっと「会社法・商法」基本問題集(wセミ)が終わりました

(問1~問90)
正答数 58/90
正解率 64.4

明らかに基礎力不足・・会社法は本当に苦労しそうですどう対策して行こうかと考えた所、
やっぱり一度は会社法の基礎講座を受講すべきかもこればっかりは独学で対処出来ないかもと感じてきました
そこで通信の講座等で何か良い会社法の講座は無いか調べた所次の3つが出てきました

新会社法・新商業登記法講座29回(竹下 貴浩先生) 価格→通信144,000
LEC会社法・商登法光速マスター講座10回(丹波 悦子) 価格→通信54,500
「CD 竹下ベストレクチャー」商法・商業登記法ⅠⅡⅢ   価格→16,800円    

まず①ですが、そんな金ねー以上そして②は、あと2万円安ければ考えました・・
③はCDなんですがお手頃ですね書店で購入出来るし、何より断トツ安いこれ買って聞いてみようかな講義の良し悪しは分かりませんが、私の場合、会社法に関しては択一ばっかり解くよりは講義を受けたほうが力になりそうなので思い切って買ってみようと思います
でも那覇に買いに行けるのは当分先になるので、それまではとりあえず石山教授の新会社法短答演習111問を明日から始めようと思います



間違えやすい一問一答

 株式会社が成立しなかったときは、設立時取締役は、連帯して、株式会社の設立に関してした行為についてその責任を負う

 株券発行会社の株式であっても、当該株式に係る株券が発行されていないときは、株券を交付せずに当該株式を譲渡することができる

 株券発行会社でない株式会社の株式の譲渡は、株主名簿に記載し、又は記録しなければ、第三者に対抗することができない

 清算株式会社は、その存否又は額について争いのある債権に係る債務があるときは、その財産を株主に分配することができない

 持分会社で無限責任社員が有限責任社員となった場合、当該有限責任社員となった者は、その者が有限責任社員となる前に生じた持分会社の債務についてのみ、無限責任社員として当該債務を弁済する責任を負う



答え

 × 発起人は連帯して責任を負う(56)設立時取締役は、当該責任を負わない
 × 株券発行会社の株式で株券が発行されていないものを譲渡するときは、株主は株券の発行を株券発行会社に請求しなければならない
 ○ (130)
 × その弁済をするために必要と認められる財産を留保すれば、財産を株主に分配することができる(502)
 × 有限責任社員となった旨の、登記をする前に生じた持分会社の債務については、無限責任社員として当該債務を弁済する責任を負う(583Ⅲ)社員の責任が減少する場合にあっては、社員の責任が増加する場合と異なり(同Ⅰ)、その効力が生じた時ではなく、登記の時が基準とされる


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