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石山教授の新会社法短答演習
2007 / 11 / 23 ( Fri )
仕事行く前に石山教授の新会社法短答演習111問を終えました

ズバリ言うわよ

司法書士試験対策としては対して使えない問題集と思いました
(そもそも司法試験対象の問題集だし、低レベルな私の感想なんですが

引っ掛け方も、「いつでも」は×で「営業時間ならいつでも」が○だったり、「吸収分割契約書」と「吸収分割計画書」で引っ掛けたり、労働契約承認法、陸上運搬契約、貨物引換証とか知らない法律&語句も多々登場でした

又気になった肢なんですが、

(問88)吸収分割会社においては、吸収分割承継会社に資産の帳簿価格の合計額が総資産額の10分の1を超えない場合には、株主総会の承認決議なしに吸収分割することができる

答え→×10分の1ではなく5分の1

とあったんですが、5分の1を超えないでOKなら10分の1は当然OKではないでしょうか(それとも何か勘違いしてる?)問い方も単に「誤ってるのはどれか?」だし、条文を聞いてるとも思えなくて・・5分の1を知ってるだけに、この手の問題を本試験で間違うと悔やんでも悔やみきれません


一応成績を

正答数 66/111
正解率 59.4

もうこの問題集は封印しようと思います「会社法・商法」基本問題集(wセミナー)を何度も繰り返したほうが試験対策になりそうです
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11 : 41 : 12 | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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