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諦めたら試合終了だよ
2007 / 11 / 30 ( Fri )
明日から12月ですね後1ヶ月で司法書士受験4年目(2005年1月開始)に突入します
4年って考えると長いですよね~大学2回歩いてるのと同じですもんね・・
その点、さっと1,2年で受かる人からは「要領悪いから4年もかかるんだ」「センス無いから諦めた方がいいかも」とか思うのかなぁ~
う~ん・・これからも試験勉強を続ける事について少し・・

この試験
『諦めたら試合終了だよ』 (by スラムダンク)

本当にいい言葉ですよね。まさしく名言です。

しかし、

この試験
『諦めなかったら人生終了だよ』

否定できませんね。ある意味。だってこの試験って毎年100名中、97名は絶対受からない試験です。いつまでも受からず続けてると10年20年無駄にし、普通に他の道に進んでた方が遥かに充実した人生になってるかも分かりません。何年も受け続けると貴重な人生を棒に振るう可能性が高い試験です。大抵の人はこの資格取得を決断した結果、莫大なお金と時間を(受からないという意味で)無駄にしますね。その経済的な損失は、積極(受講費・書籍代)・消極(働いてたら得られたであろう利益)を合わせると何百万の損失となります。
恐ろしいです・・。そう考えると1年でも1日でも早く諦めた方が利口という言い方も出来ます。

100人中、上位3人しか受からない。つまりこの試験って人との勝負なんですよね。勉強嫌いな人がこの資格を取得しようとするわけないので、人に勝つ為には人よりも優れた何かが絶対必要ですよね。
それは何かと言われれば、やはり「受かりたい気持ち」でしょうね。それが強い人ほど一生懸命努力する。そういう人は、自然と勉強に身が入り、「勉強しないといけない」よりも「勉強したい」と思うのかもしれません。逆に「来年でもいいかな」とか気持ちが中途半端な人は必ず勉強も中途半端になります。

じゃあ、その「受かりたい気持ち」はどこからくるのか?もちろん人それぞれですが、

「司法書士になって、金持ちになりたいから」

そういう動機で目指す人は必ずいると思います。悪いと思いません。私もその動機で目指し始めたのは否定しません。

しかし、今は全く違います。

「司法書士は手取り14~15万が相場ですがなりたいですか?」

はい!なりたいです!

「今、年収2千万のサラリーマンへの就職先がありますがどうですか?」

いいえ!司法書士になりたいです!

と答えます。もうお金ではありません。
今や「司法書士になりたい!!」という意地とプライドです。お金も時間も沢山かけ、親戚・友人・職場・その関係者等に少なからず迷惑もかけ、同時に多くの期待を背負っている今、この資格に人生を賭けてるとして本望ですね。
たった一度の人生、一生懸命頑張れる目標がある事がどれだけ有意義なことか。入り口が狭いだけやりがいもあって、逆に有難いじゃないですか。諦めるなんて恐ろしすぎて身の毛もよだちます。

そして、じゃあ「法的センスはあるのか?」と聞かれれば、私は自信を持って「無いです」と答えます。センスなんて絶対ないです。法学部出身でもありません。私は不器用だし注意散漫な性格なので、間違えて、間違えて、何度も繰り返してやっと頭に定着するタイプです。
その点、司法書士の仕事というのは何千万、もしくは何億という取引の立会いや、一字一句間違えてはいけないという、その書類作成の仕事があります。間違えてごめんなさいですむ仕事では決して無いです。
この仕事が自分に向いてるかどうかと考えても向いてないですね・・。まず漢字を間違える自信があります・・。

でもそういう仕事に果敢に挑戦したいです。絶対間違えないようにと挑戦したいです。
向いてないからと言って、諦めてしまうことの方がよっぽど惨め。

え~と・・ 結局何が言いたいのか・・ グダグダになってきたので切り上げます・・
きっと今現在取り組んでる商登択一の成績が悪く情緒不安定だったかも・・

さぁ明日から師走ですよ~
慌しなるで~

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