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辰巳プレ模試終了!
2008 / 12 / 31 ( Wed )
択一だけですけど、辰巳プレ終わりました

今日明日で解くつもりだったけど、復習まで今日で終わちゃいました

所要時間(午前60分、午後40分)だったからです

時間をみて分かるとおり相当基本問題でした

時期的に基本問題を集めての出題だったのか

難しい問題を出すと誰も辰巳に寄り付かなくなるからなのか

こんな基本問題の模試は生まれて初めてでした


以下内容に触れること満載なので、これから解く方はみないで下さい!!!




辰巳プレ模試結果

午前 2935 
午後 3335


午前

憲法(3/3) 全くやってないのに満点・・ありえない
民法(17/21) しっかりやってれば満点とれる問題だった・・
刑法(1/3) 基本問題2問間違えた・・全くやってないから気にしない
会社法(8/8) 上出来でした

午後

民訴系(5/7) 本試験前なら満点とるべき問題
司書・供託法(4/4) 問題なし
不登法(16/16) 問題なし
商登法(8/8) 問題なし


全体の感想

選択肢上、秒殺問題が多かった。W答練なら単純組み合わせなんて絶対にありえない

引っ掛けがストレートすぎだった。日本語で切れる問題もあった。L答練ではありえない

捨て問が1問も無かった

個数問題が1問しか無かった

よって

合格者レベルなら午前午後共に満点とれてもおかしくない模試でした

嬉しくも、ショックも受けない模試でした

全く参考にならない模試だと思うので提出やめます

さすが無料・・

私は午前、特に、午後は30とれる実力は絶対に無いし

では、簡単に復習しておきます




以下内容にめちゃめちゃ触れます






午前

問1 [検閲] ○ エオは確実に○と思ったが、他は曖昧。
問2 [内閣の法律案提出権] ○ 3は曖昧だった。
問3 [裁判所] ○ 特に無し。
問4 [制限行為能力制度] ○ 秒殺。
問5 [詐欺取消後の第三者] × 背信的悪意者の事を完全に忘れてた・・。
問6 [表見代理] ○ 秒殺。
問7 [条件・期限] ○ 秒殺。
問8 [177条の第三者] ○ 秒殺。
問9 [明認方法] ○ 秒殺。
問10 [共有] ○ オの判例は知らなかった・・。
問11 [地上権等] × 5は曖昧だった。売渡請求と買取請求の違いを初めて知った。
問12 [質権と留置権] ○  質権はすべての者に対して留置的効力を主張できるわけではない。

問13 [抵当権一般] ○ 特に無し。ウの判例は知らなかった。
問14 [抵当権の処分] ○ オは盲点だった。 転抵当権者は転抵当権の付記登記をしただけでは債務者に対抗できない(通知or承諾が必要)

問15 [抵当権消滅請求] ○ 秒殺。
問16 [根抵当権] ○  元本の確定前に根抵当権者について合併があったときは、根抵当権は、合併のときに存する債権の他、存続会社が、合併後に取得する債権を担保する(合併前は債権の範囲の変更をする)

問17 [債権者代位権] ○ イとオで迷ったが、常識判断で○。
問18 [指名債権譲渡の対抗要件] ○ 特に無し。
問19 [委任の効力] × 全体的に曖昧だった。
問20 [共同不法行為 ]× アとエで相当迷ったが・・不法行為の要件(故意又は過失によって)曖昧だった。

問21 [嫡出推定] ○ 秒殺。
問22 [利益相反行為] ○ イは曖昧だった。
問23 [相続] ○ 特に無し。 相続開始から遺産分割までの間に共同相続に係る不動産から生ずる賃料債権は、各共同相続が相続分に応じて分割単独債権として確定的に取得し、この賃料債権の帰属は、後にされた遺産分割の影響を受けない(最判平17.9.8)

問24 [推定相続人の廃除] ○ 特に無し。
問25 [錯誤全般] × ド忘れ・・。「たぬき・むじな」故意を阻却する・・。
問26 [共同正犯] ○ 特にな無し。業務上占有者と非占有者とが横領罪を共同して実行した場合、非占有者にも業務上横領罪の共同正犯が成立するが、非占有者には通常の横領罪を科すとしている(最判昭32.11.19)

問27 [強盗罪] × ド忘れ・・。気にしない。
問28 [設立全般] ○ 特に無し。
問29 [種類株式] ○ 秒殺。 発起人は会社成立後、行為能力の制限を理由として設立時発行株式の引受けの取消しできる(51条2項)

問30 [新株予約権] ○ 特に無し。 証券発行新株予約権を行使しようとする場合において、当該証券発行新株予約権の新株予約権者は、当該新株予約権に係る新株予約権証券を会社に提出しなければならない

問31 [株主総会の決議の瑕疵] ○ 特に無し。 裁判所による株主総会決議取消しの訴えの裁量棄却(①重大でない、かつ、②決議に影響を及ぼさない)

問32 [会計監査人及び会計参与] ○ 秒殺。
問33 [資本金及び準備金の額] ○ 秒殺。
問34 [合同会社] ○ 特に無し。
問35 [株式交換・株式移転] ○ エは迷った。 株式移転完全子会社が種類株式発行会社でない公開会社であり、かつ、株式移転対価の全部又は一部が譲渡制限株式である場合には、株式移転完全子会社の特殊決議が必要。


午後

問1 [移送] ○ 秒殺。 
問2 [証拠収集の手段] ○ 組み合わせ上、問題無し。 
問3 [訴えの変更] × エはマイナーと思うけど過去問に出てるね・・。 相手方当事者の主張した事実を原因として、訴えの変更をする場合には、請求の基礎に変更があるときでも、相手当事者の同意を要しない。 
問4 [補助参加] ○ 組み合わせ上、問題無し。 
問5 [控訴] ○ 秒殺。 
問6 [仮差押命令に関する手続き] ○ 秒殺。  
問7 [強制執行の手続き] × オ (あらかじめ、又は執行開始と同時に) 
問8 [業務] ○ 特に無し。 
問9 [供託の当事者] ○ 組み合わせ上、問題無し。 
問10 [執行供託] ○ 秒殺。 
問11 [仮処分解放金の供託] ○ イは迷った。 特殊型仮処分解放金の債務者の還付請求権は、仮処分債権者が本案訴訟の債務名義に基づいて強制執行をする場合に限り行使できる(65条) 

問12 [電子申請] ○ 秒殺。
問13 [第三者の許可等] ○ 秒殺。 
問14 [仮登記] ○ 秒殺。
問15 [所有権保存の登記] ○ 秒殺。 
問16 [持分移転の登記] ○ 秒殺。 
問17 [更正の登記] ○ 秒殺。
問18 [相続の登記] ○ 秒殺。 
問19 [地上権・地役権] ○ イとオで迷ったが正解。 
問20 [抵当権設定登記の可否] ○ 秒殺。 
問21 [元本確定の登記] ○ 秒殺。 
問22 [抵当権抹消登記] ○ 秒殺。 
問23 [単独申請の方式] ○ 秒殺。
問24 [利益相反取引] ○ 組み合わせ上、問題無し。ウ 代取個人の所有する不動産を目的として設定された、代取を債務者とする抵当権について、重畳的債務引受によって会社を連帯債務者とする変更登記を申請するときは取締役会議事録の添付不要(抵当権の債務者の変更は非本質的部分だから)  

問25 [登録免許税] ○ 組み合わせ上、問題無し。抵当権の債権質入の登免(不動産1個につき1000円) 
問26 [判決による登記] ○ 秒殺。 
問27 [共同根抵当権] ○ 組み合わせ上、問題無し。 
問28 [印鑑の提出・印鑑証明書] ○ 秒殺。
問29 [未成年者・後見人の登記] ○ 秒殺。 
問30 [株式会社の設立の登記] ○ 秒殺。 
問31 [取得条項付株式の登記] ○ 特に問題無し。
問32 [募集株式の発行の登記] ○ 秒殺。 
問33 [役員等の登記] ○ 秒殺。 P 破産者で復権を得ていない者(取・監なれる、会計参与・会計監査人なれない) 

問34 [持分会社の登記] ○ 秒殺。 
問35 [株式交換・株式移転] ○ 秒殺。



明日書式します




 







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