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LEC第1回精撰答練
2009 / 01 / 13 ( Tue )
LEC第1回精撰答練

択一  2635

書式不 20?/26
書式商  ?/26



不登書式に70分も使ってしまい、商登書式を解く時間が30分しかありませんでした・・

まず不登書式ですが

う~ん・・

やはり、不登の別紙に苦手意識がありますねぇ・・

今回は、別紙1~3までしかなかったけど、「相続関係説明図」2枚に時間とられました

もー!人が死にすぎ(Nさんも言ってたけど

何人死んだ?事実関係で4名、説明図で2名も死んでた

なので、人の死亡順序を整理するのにかなり時間がかかりました

論点は、単純な「数次相続」と、「遺産分割で中間省略登記が出来ないケース」。

地雷(っていうの?)は「遺産分割は同一順位間でしかできない」ってことを知ってるかどうかだと思います

これ知ってれば、クリアーできる問題でした

あとは「抵当権の債権質入」の書き方が分かるかどうか

私は「1番抵当権質入」と書いてしまった・・

他にも添付書面で、「~。ただし、1欄を除き概括的に記載」を完全に見逃し、全部詳細に書いた・・

20点貰えるのかな・・


次に、商登書式

もー完全にアウト!

時間も無かったけど、登記できない事項3つかいたら、正解は2つだった

おまけに1つしか合ってないし

最大のアホは、「株主名簿管理人の商号変更」のケースなのに

「当会社の商号変更」と思ってしまったこと

その流れで、「パシフィック信託銀行株式会社に変更」とあったので、

“銀行は公益性が高く、「銀行」という文字を商号に入れては行けません!”

と、登記できない事項に書いてしまった・・がっくり

他にも恥ずかしい間違いがもり沢山・・

まぁ30分しかなかった中では、登記できない事項を全て見つけるのは無理な問題でした

1つだけあってた登記できない事項「株式分割の件」は最初から疑ってかかったから良かったです

登記事項証明書の内容に、「新株予約券の登記」があるのに、問題文では一切でてこなかったので

「新株予約券の発行枠留保しなければ、発行可能種類株式総数をオーバーし

株式分割できない」ってのは短時間で見つけることができた

もう一つの登記できない事項「社外取締役の会社に対する責任の制限に関する規定の設定の件」

は相当怪しいと思ったが、分からなかった

株主総会議事録に

第3号議案
 社外取締役等の会社に対する責任の制限に関する規定の設定に関する件
 第21条 当会社は、~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~とする。

って長文だったから、これ書かせるの鬼だろーと疑ったんだけど(全部書いた・・)

案の定、登記できない事項でした(理由は、監査役の同意が無かったから)

時間あれば分かったと思うけどなー・・

まぁ択一に80分もかけてしまった事が敗因ですね

80分もかかった言い訳は、心身共にヘトヘトの深夜0時に開始した事・・

(・・って択一と書式を別々の時間に解いたという、超反則プレーヤーは誰ですか?)

それにしても択一はいい問題だった

個数問題6問、推論問題4問だけど、逸脱してない良い問題だと思った

26問しかできなかったけど、足切りは突破してるんじゃないかな~

みんなできたのかな?


択一

間違った問題

問3、5、11、15、19、22、29、33,34

問3 [主物と従物] 肢エ 主物・従物はともに、動産であるか、不動産であるかを問わないから、物理的に離れている納屋・便所・湯殿のどの他の不動産に対する従物となり得る→○ 理由 従物は主物との場所的近接性が要求されるが、これも主物と接着している必要はなく、客観的に主物の経済的効用を助ける程度であれば、ある程度物理的に離れていてもよい

問5 [94条2項類推適用] 単純ミス・・正解率80%・・

問11 [代理権の範囲] 権限の定めのない代理人が、「利用行為(財産について収益を図る行為)」が出来るって盲点だった・・恥ずかしい・・

問15 [表見代理と無権代理の関係] 推論問題だけど、よく読んだら正解できますね・・

問19 [消滅時効] 肢ア 賃借人の無断転貸を理由とする賃貸人の解除権の消滅時効は、賃貸人が無断転貸の事実を知ったときから進行する→× 理由(転借人が転貸借契約に基づいて土地の使用収益を開始した時から進行する(最判昭62.10.8)) 

問22 [離婚] 肢エ 配偶者の一方が、他方配偶者の3年以上の生死不明を理由とした離婚の訴えが認められた後に、他方配偶者の生存が判明した場合、その他方配偶者は、離婚の取消しを請求することができる→× 理由 そんな規定はない。(常識的に考えて×だよね・・とほほ)

問29 [相続の対象] 肢イ Aが、父Bに対する扶養義務として、毎月5万円を生活費として補助することになっていた場合において、AがBからの請求があったにもかかわらず、3ヶ月分の扶養料を支払わないまま死亡したときは、Aの相続人Cは、当該3ヶ月分の扶養料支払義務を相続する→○ 理由 扶養義務は、財産法上の義務ではなく、身分法上の一身専属的な義務であるから相続の対象にはならず、死亡後の、扶養義務を相続人が負うことはない。しかし、権利者の請求によって遅滞に陥った過去の扶養料については、具体的な金銭債務として相続の対象となり、権利者は相続人に対して請求することができる(大判明37.7.18)

問33 [遺言の撤回] 未成年後見監督人は一人に限られない・・。

問34 [遺贈] 肢イ 遺贈は、任意代理人によってすることはできない→○ そうなんだね。


択一総評

問5、11、15,19、22はどうにか正解すべきだったな

理想を言えば、31/35とりたかった

まぁ実力が無いので、絶対に無理だったけど・・

まぁこんなもんでしょ!気にせずこのまま勉強続けよー


それにしても第1回は良質の答練だったー

前回、9割以上捨てるって言いましたが、1割も捨てません

もー大絶賛ですね(あ!私はダメ出しもしますよ!高い金払ってるんだから当然です今後、腐った問題だしたら、めちゃんこ言ってやります

去年の第1回(オークションで落札した)よりも良かったです

(去年は第1回は良い答練と思いました。回が進むごとに悪くなっていきましたけど・・)


そもそも、良い答練って何?ってカンジですが

「過去問を逸脱せず、過去問を改良してくれている問題」じゃないかな~

逆にいうと

①過去問の肢ストレートに聞いてくる
②「絶対に」「~はありえない」「余地はない」とかで問うてくる
③組み合わせで即切り(例えば、1 アイ  2 アウ  3 ・・、とあった場合、アが絶対○、イが絶対×と分かったら、ウを全く知らなくても正解は2)

とかって、明らかに手抜き答練ですよね

①は過去問やればいいし、②は日本語で切れる可能性が高い、③は不親切

(どっかのプレ模試は①②③全部該当していた気がする・・)

そうそう

③に関しては、W答練が凄く長けている気がします

例えば、1 アイ  2 アウ  3 ・・とあって

1のアイを正解にしたいんだけど、2のウに全く知らない判例をもってきたりする

そうなると1or2で結構迷うんですよね~

Wの択一対策委員会って絶対「組み合わせ」の計算してるよねー?

まぁそういうのを見破って、素直に1を選ぶのが、Wを攻略するコツだと思います(・・って去年思いっきりWにブチのめされた私がいいます








何の話だっけ?

わけ分からなくなってきたので、終わりますm(__)m

ほなさいなら~








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