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LEC第2回精撰答練
2009 / 01 / 17 ( Sat )
LEC 第2回精撰答練[実力養成編]



以下内容にめちゃめちゃ触れます!










択一(不登法) 3035

書式不 12?/26 
書式商 24?/26


所要時間(3時間)

択一 60分
書式不 70分
書式商 40分
見直し 10分


今回は、丁寧に丁寧に解くことを意識して解いたら、ほぼ「単純」ミス無く出来た

丹波先生が言っていた「不登法はネタ切れ」っていう意味が少し分かった気がした

ほとんどの問題が悩まないで解ける、何度も繰り返し問われる論点だった

間違えた5問は、初見の先例、改正法(信託&借地借家)が絡んだ問題だった

欲を言えばあと2問はとれた気がする

個数問題も1問しかなかったし(前回6問)、基準点はかなり高くなりそうですね


まず択一

間違えた問題

問23、26、29、33、35

問23[仮登記全般] 同管轄でも、累積式根抵当権設定の仮登記は、一の申請情報によってすることはできない。理由(全く別個独立の根抵当権だから)

問26[賃借権] 原賃借権の登記がなければ、転借権の仮登記できない。理由(転借権の登記は付記によってされるから)

問29[質権] 不動産質権の任意的記載事項(民法346条、359条をチェック!)

問33[信託] 信託の登記で、単独申請可能なものをチェック!

問35[借地借家法] 借地借家22条、23条チェック!


次に、書式

不動産登記法から  

論点「共有者の相続人不存在の問題」

今まで何度もやってるから、結構書きやすい論点なんだけど・・

地雷(っていうの?)にまんまとやられました・・><;

ズバリ

債権申出公告期間中に、名乗り出た債権者(被相続人の生前に締結した抵当権者)のために抵当権設定登記を入れてしまった・・がっくり

これによって連件申請の第2欄、3欄がアウト・・

これには絶好の最新判例がありましたね・・

相続債権者は、被相続人から、生前に抵当権の設定を受けていたとしても、被相続人の死亡前に仮登記をしている場合を除き、相続財産法人に対して抵当権設定登記手続きを請求することはできない(最判平11.1.21)」

他にも、添付書面のミス多数・・

きっついな~12点もいってないかもしれないな・・



でも今回の書式



書かせる量多すぎ



6欄全て、全部の添付書面(登記原因証明情報除く)詳細に書かせやがった

おかげでミミズの様な読めるか読めないかほんとギリギリの文字

誰だ?どっかの講師で

「書式は、好きな娘にラブレターを書くように丁寧に」

なんていったの?


アホー


時間に迫られてる極限の中、手が震えるくらい急いで書かなきゃ絶対全部書けねーよ

それともなんだ?

あなたはラブレター書きまくって、短時間で丁寧に書ける技を習得したっていうのか

だからそんな事できるんだー

お気持ち察します



続いて、商業登記法 

今回の商登書式は、ただ書かせるだけの問題

登記できない事項もただ一つだけ(株券を発行する定め)

間違いは、定款添付を忘れた事・・会計監査人の非重任・・それ以外はみつからないような・・気がするけど・・はて?

ただ、「取締役」って10回書くの面倒だったから、8回「同」って書いたけど大丈夫かな


でも、これからは、いかに省略して○をもらえるか、研究してくべきだと思う

商登書式は、いつも時間足りなくて、「直で」書き写してるし・・

あとから登記できない事項みつけて、消したり、直したりすることが多々ある・・

考える時間が少ないから、先に手を動かさないととても全部書けないんだよね

本試験なんてもっと慎重になるから、今から本気で対策考えないと絶対にヤバイと思う


そういう意味で、この毎週行われる答練は絶好の予行演習になるね

5年目で初の試みだ

今年はなんだかいけそうなきがする~







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