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LEC 第8回精撰答練
2009 / 02 / 28 ( Sat )
LEC 第8回精撰答練[実力養成編]


択一(会社法) 2935
書式不 21?/26 
書式商 19?/26


所要時間(3時間)

択一   60分
書式不  70分
書式商  50分


一週間の頑張りもあってか、点数的には上出来かもしれない

だけどレベルが前回(第3回)と比べてグンと下がった気がした

前回は、鋭い条文の()の中を問う問題が多かったけど、今回は基本的な条文の出題が目立つ問題だった

これじゃ全く苦手科目を払拭できない


書式も、不登&商登どっちとも特に難しい論点は無かった

不登は、「賃借権の雛形」をしっかり覚えてなくて-3、添付書面のミスで-2

商登は、添付書面&登録免許税&登記すべきでない事項の理由ミスで-7

書式は、計40点以上とれれば満足だから、今回ギリギリだけど良しとする



やるべき事はまだまだ一杯あるけど、結構いい感じで勉強が進んでいる

やっぱり、仕事が休みなのは大きい

この時期に必死に勉強して貯金を作らないと、3月後半、4月、5月あたりは厳しくなりそう

炎天下の中での力仕事なので、いくら睡魔に強くても寝ないと身体が持たない


あと一週間ちょい、直前期なみに勉強したる(WBCは観るけど

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23 : 25 : 33 | 勉強 | コメント(8) | page top↑
会社法&商登記述!
2009 / 02 / 28 ( Sat )
先週の凹み具合はアホのように忘れ(アホだから忘れたのか)

さぁ明日は会社法の試験です!

この一週間、平均睡眠時間3時間もないくらい勉強しました

仕事もオフ期なので、あっても半日で、ほとんど勉強に時間をあてる事ができた

明日は、会社法&商登記述どっちもいけそうな気がする


この2科目が好きになれば、合格はかなり近づきそう

会社法を得意にするには、時間がかかりそうだけど

商登記述は、近い将来(1~2ヶ月で)、得意科目になりそうな予感

商登記述は、いかに「登記できない事項」を素早く探せるかがポイントだと思うので

これには機械的な作業が効果的のような気がしてきた



例えば、

決議機関は当たっているか

議決権数は当たっているか

発行可能株式総数の数と発行可能種類株式総数の数は一致しているか
→前者の枠内でのみ募集株式発行OK

公開会社かつ種類株式発行会社からの、非公開決議に注意
→特別決議+特殊になる!



とかこういう“限られている”トラップを、最初から意識的に考えて解く方が

いきあたりばったりで考えていくよりも、「登記できない事項」を見つけ出すスピードが

断然早くなる気がする

もちろんトラップを瞬時に出力できるだけの力、つまりは演習量が絶対に必要なので

同じ問題を繰り返すよりも、沢山の問題を解いて身につけていくことにする


さて!そろそろ勉強しないと!

なんとか明日の会社法で結果を出して、気持ちよく来週につなげたい!

来週は待ちに待ったWBC開幕だからTVに釘付けになるだろうし!

3年に1回しかない大会なんだから絶対観るでしょ試験は1年に1回もある

楽しみだ~









00 : 54 : 02 | 勉強 | コメント(0) | page top↑
LEC 第7回精撰答練
2009 / 02 / 21 ( Sat )
LEC 第7回精撰答練[実力養成編]


択一(民法&不登法) 2435
書式不 ?/26 
書式商 12?/26


所要時間(3時間)

択一   60分
書式不  70分
書式商  50分


さっき解き終えました(まだの方はみないでね


え~っと・・


なんだこの点数???


得意科目1、2位である民法&不登法のみの出題なのにこの点数

書式も、不商どっちも壊滅に近い


ふー・・

なんだか、知識や勉強不足ではない気がしてきた

法律家として重要なリーガルマインドゥに欠けている気がする

法律家として重要なリーガルマインドゥに


これは重症ではないだろうか

いや失格といっても過言では無いな



さて!

どうするか・・

まいったな・・

これじゃ合格できたとしても仕事やっていける自信がない

簡単な登記専門の(所有権保存、抵当権設定&抹消登記)、事務所にしようかな・・

「根抵当権、仮登記、信託、商業登記、断固お断り!」にしようか・・

それなら、何とかやっていけるかな

でも、こんな限られた内容じゃ依頼もなさそうだな

食べてけないな



兼業にするか



観光業と



観光業兼司法書士でやってくか

午前中は司法書士!午後はカヌーツアーガイド!

夜は、喫茶店のマスターしてもいいな!コップ拭きながら観光客の人生相談のったりして



事務所の名前は何にしようか


ん~南国だから・・


「トロピカーナ司法書士事務所」


いや


「トロピカーナ司法書士喫茶」


もっと可愛く


「トロピカーナ司法書士の喫茶店」


サブタイトルもつけよう


「トロピカーナ司法書士の喫茶店~アカタマーさんの店~」


よし!これでいこう!














客来ないな・・



さて!現実に戻ろう


まず択一

過去の最低点タイ記録ですね~

でも一般法人、合有、所有権留保、抵当証券、担保仮登記、不正登記防止の申出、の中で

過去問レベルを超えた肢の知識での間違いは気にしない

むしろ見なけりゃよかったと思う肢も・・

例えば、

 登記記録上存続期間が満了している地上権は、敷地権とすることができない


答え→×できる 理由 「実体上存続期間を延長していることを否定できないから」

どう考えても、形式的確定力の論点と混同してしまうよねー・・

これによって、形式確定力の知識までも曖昧になってしまう・・


問題は次の肢です

正解は○なんですが

リーガルマインドに欠ける私は、何度読んでも答えは×になってしまいます・・


問32 オ 
建物所有を目的とする地上権設定登記を申請する場合には、敷金に関する定めがあるときであっても、敷金に関する定めが申請情報の内容となることはないが、建物所有を目的とする賃借権設定の登記を申請する場合には、敷金に関する定めが申請情報の内容となる


賃借権の場合、賃借権設定契約で敷金の定めがあるときにしか、その旨(敷金の定め)は申請情報の内容となりませんよね?(不登81条4号)



だったら、(もう一度青に着目して読んでみると)

建物所有を目的とする地上権設定登記を申請する場合には、敷金に関する定めがあるときであっても敷金に関する定めが申請情報の内容となることはないが建物所有を目的とする賃借権設定の登記を申請する場合には、敷金に関する定めが申請情報の内容となる

あるときであっても~となることはないが、」

の次は、

ないときであっても~となることがある

つまり、「敷金の定めが無いときであっても、申請情報となることがある」→×

になりませんか?

国語力も欠けているのでしょうか・・




次は書式です・・


まず不登書式


いつも通りの単純な登記だなと思い、実体判断は10分かからず終了

写しに掛かろうと、用紙の枠をみたら、どうみてもおかしい

半ページ1枠に、5件の登記を添付書面まで全部詳細に書くことになる

読めるギリギリの小文字で書いても1枠に5件も書ききれる自信がない

だけど何度読んでも、実体関係は単純、5件必要になる

5件必要になるのだからしょうがない

自分を信じて、というか自信を持って、枠を大胆にはみ出してでも、強引に5件の登記を記載完了!



しかし・・

試験終了後、解答みて呆然・・

登記事項は4件、実体関係を思いっきり間違っていた

その間違えも、過去2度間違えた事があって、今回で3度目の超有名論点・・

3度目の間違えもショックだけど、それよりも「1枠に5件も絶対書かせるわけねーだろ!」って

もっと考えきれなかったかな・・

後から気付くんだよねぇ・・試験中は(も)頭がウルトラ硬くなる・・

でもこの超有名論点、ホント凄いな~

毎回毎回、まんまとやられる

根抵当権者が分割会社になる会社分割→一ヶ月以内に設定者の確定請求→しかし知って2週間経過している→元本確定と判断してしまう(設定者の3年経過による請求を考えない)

この間違え、去年の本試験直前にも間違えて血の気が引いたことあったんだけど・・

この論点は騙されてしまうのか、それともオレがアホなだけなのか・・(後者だな)

会社分割っていうのにも、やられてしまったな~

同じ間違えでも、今までは合併で間違えてきてたから・・

「元本確定前の根抵当権の会社分割」が出た瞬間、もう頭は「論点は登記原因証明書だな」

と固まってしまった・・

あ~3度目の間違えよりも、どう考えてもおかしい枠に気付かなかった事の方がショックだ・・

実体判断以前の問題だ・・枠に入りきれない問題出すわけねーだろ・・


次に商登書式


これまた、頭が固まってしまった

何なんだよもう・・

まず、登記事項証明書をみると、資本金の額が4億5千万!

以下、私の思考回路

「おーあと5千万で大会社じゃねーか!めちゃめちゃ怪しいな・・

お!案の定、5千万剰余金の資本組入れしてきやがった!5億円だ!

ふっ!大会社と思わせようという魂胆だなそうはいきませんよLECさん

“最終事業年度に計上したときに5億以上”の会社が大会社って知ってるんだから

おっし!

「会計監査人設置会社の定め廃止」がきた!オッケーなんだよね~(みんなこの辺で騙されてん

のやろな~



そして




解答みる・・










「剰余金の資本組入れ決議」取締役会でやっとるやないかい






あ~思い込み・・

あ~リーガルマインド・・

今日は一ヶ月ぶりににいったる





14 : 56 : 15 | 勉強 | コメント(10) | page top↑
第2回の成績
2009 / 02 / 17 ( Tue )
第2回の成績表も返ってきましたー


  

正解数

偏差値

順位

第1回  (判定

択一

26/35

59.7

236/1291

 

不登書式

23/26

67.3

45/1233

 

商登書式

11/26

52.7

477/1233

第2回  (判定

択一

30/35

59.8

189/1187

 

不登書式

15/26

59.2

218/1143

 

商登書式

22.5/26

62.0

147/1143



B判定貰えました

A判定を貰える日もそう遠くないかもしれません

そうそう!

今年のLEC精撰答練の受講生は、1100~1200人ちょいのようですが

少し調べてみたら、2年前は1900人以上いたようです!

あれれ?

今年、半額になったのに、受講生激減じゃないですかぁ

どゆことでしょう???

LECさん頑張ってるのに激減ってとてもかわいそうです・・

Wホップの受講生も減ってるようだし、受験生全体が減ってるのかな

それとも伊藤塾or辰巳に大幅に流れていってるのか・・

あ!!

もしかして

昨日の朝刊にでっかく載ってたけど、司法書士講座に新規参入してきた、

あの有名なユーキャンにとられているとか

十分有り得る話だぞ・・

十分有り得る・・

玉木宏&菅野美穂が宣伝してるし、

何より・・

目を疑ってしまったのだが





標準学習期間15ヶ月」・・







ひょひょひょ標準学習期間1年3ヶ月てぇぇぇ


そんな素晴らしい学校があるんですね・・

なんでもっと早く開講してくれないんすか

そりゃ流れるわ・・

とほほ・・
01 : 15 : 53 | 勉強 | コメント(6) | page top↑
LEC 第6回精撰答練
2009 / 02 / 16 ( Mon )
LEC 第6回精撰答練[実力養成編]


択一(不登法) 2835
書式不 21?/26 
書式商 20?/26


所要時間(3時間)

択一   50分
書式不  70分
書式商  60分
見直し  10分


不登択一は一番得意科目のはずなんだけど・・

あ~・・得意科目で28点って超凹む・・

ほんと本試験で午前、午後ともに30以上なんてとれるのかなぁ

不安ばかり大きくなってくるなぁ・・

会社法と同じくらい、民訴・民執・民保も苦手のようだし・・

まだまだ山は一つも二つも三つもあります・・


でも明るい材料といえば、不登書式です

不登書式に関しては大好きな分、安定した点はとれてきています

この精撰答練第1~6回で、実体判断間違えたのは第2回の1ヵ所だけです

(相続財産法人に対して、抵当権設定請求できない論点)

とはいっても今のところ、実体判断自体がかわいいレベルだからこの点数は当然なのかもしれませんね・・

(かかせる量だけは、文句なしのNO.1ですが)

なので、本当に不登書式の力があるのかちょっと疑問かもしれません・・

来週くらいに、去年の合格者からいただいた教材で実力を試してみようかな

伊藤塾の「うかる記述!直前予想問題08」と、LECの「的中書式演習08」を使って。

前者は業界最高峰、後者は本試験より1ランク上のレベル、と言われていますからね

これらで結果を残せれば、不登書式に関しては自信持っていいのかもしれません


問題は商登書式ですね・・

もう雛形&添付書面は完璧に近い状態だと思うのですが、実体判断ができてません

商登書式で本当に大切だと思うのが

「注意力!」

当たり前のことですが、一語一文全部しっかり読むのが最低条件ですね・・

それさえできてなくて、今回もその流し読みによって、まんまとやられてしまいました

代取の選任決議が条件付だったとか、

その取締役会議事録の、選任決議の内容をしっかり読まないと絶対分かりませんもんね・・


商登書式は、時間も残り少なく限られているので、どうしても急いで解いてしまいます。

そこをつかれる、といいますか、急いでは絶対に解けない科目だと今回あらためて思いました

実体判断以前の問題ですね・・

あ~恐ろしい・・


商登書式もまだまだまだ時間が掛かりそうです・・




01 : 03 : 05 | 勉強 | コメント(2) | page top↑
模試の予定
2009 / 02 / 13 ( Fri )
こんちは

今年受ける模試を考えなきゃいけない時期ですね

私は、LECの4回と、伊藤塾の2回と、クレアール2回の計8回の予定です

なぜクレアールが入っているかといいますと

会場受験があるからです

今の私にとって、模試の内容うんぬんより、会場受験という事の方が重要なポイントです

会場のピリピリした空気で解くのと、自宅で解くのじゃ全然違いますからねぇ

会場受験って絶好の本試験対策になりますよね

本試験での不安の一つに「隣の席はどんな人だろうか」というのがありあます

世の中には空気のよめない人がいます(私も空気よめませんが私よりも)

試験中に貧乏ゆすり、ため息連発、舌打ち連発

そういう人って、完全に自分の世界に入ってしまうため、人に迷惑をかけているのに気付かないのです

難関試験になるほど多くなる気がします

そんな人の隣になっても動揺しないような強い精神力を養うために、模試の会場受験は

絶好の本試験予行演習になります

私の予定は模試開始前に、まず会場中を見渡し、変人ぽい人を探しだして進んで隣に座りにいこうと

思っています

狙いは、ガムくちゃくちゃしてそうなHIPHOP系の隣か、鉛筆の○をつける音がやけにでかそうな

余裕っぽいオーラをかもし出している奴の隣か、そばかすの似合う女の子の隣・・





話しがそれましたが、沖縄でLEC以外で唯一の会場受験があるクレアール模試は絶対に外せないのです



そして、伊藤塾の模試については自宅受験になってしまいますが、絶対に受けます!

去年の模試の質が本当によかった

今年復習して改めて感動しました

本当はWセミナーも受けたいのだけれど、去年解答解説が1週間以上あとに送られてきたのに絶望

してしまって、今年は受けるのやめようと思います

直前期に復習の2度手間って時間がもったいなすぎます

会場受験だったらWセミナーも文句無く受けていましたね

去年の第1回統一公開模試の不登書式は今でも重宝していますから

書式で「年月日民法392条第2項による代位」と「年月日代位弁済」のコラボ登記には感動しました

他の予備校の書式ではみたことなかったので「Wセミナーすげぇ」と思ったものです

(だけど07Wジャンプ第8回でも“ほぼ”同じ出題がありましたね使い回しか・・)

あ!Wセミナー模試の決定的に悪いところを思い出しました!

去年だったか、一昨年だったか、統一公開模試の会社法で

「そのような規定はない・・」

解説にこの文言があるのが、6~7肢もありました!

「そのような規定はない・・」の問題って、確かに規定がないことに意味のある問題もありますが、、、

どうなのこれ?

これが答練の典型的な弊害だと思うのは私だけでしょうか・・

どうしてもその「規定はない」知識が頭にぼんやりと入ってしまうんですけど・・


話は戻って

辰巳模試も少し気になります

30%OFF券があるので、模試で使えたら辰巳も受けてもいいかなぁと思っています


まぁ最近は今年の模試とか考えるより、自分の勉強で頭が一杯一杯になっているので

模試どころではないのですが・・

相変わらず会社法がヤバイんです・・

不思議なんですよねぇ・・

1週間で忘れちゃうんだから!

この科目って本当に本当に本当に恐ろしい科目です

今出来ても来週できない可能性高いんだから!!

私の場合、本試験で4/8以上と考えるのも一つの手なのかもしれません

多分この科目はどんなにやっても7月までずっと苦労し続けると思います



さて

明日はLEC第6回精撰答練の実施日ですが、仕事なので日曜の午後に解こうと思います










16 : 24 : 48 | 勉強 | コメント(2) | page top↑
LEC 第5回精撰答練
2009 / 02 / 09 ( Mon )
LEC 第5回精撰答練[実力養成編]


択一(民法) 2735
書式不 23?/26 
書式商 12?/26


所要時間(3時間)

択一 70分
書式不 70分
書式商 40分
見直し  0分


択一は、第1回の民法と比べて、質が極端に下がった気がします

何より、「過去20年出題実績なし」が6問もあるのが頂けませんでした

「出題実績なし」をたくさん出題する意味はなんなんでしょうか・・

未知の問題を、組み合わせで正解を導く練習のためでしょうか・・

う~ん全体的にみても、択一はいい問題とはとても思えませんでした


一方書式は、不登&商登とも良問だと思いました(特に商登)

不登は、論点は大したこと無いけど、具体的な添付書面(特に代理人の権限を証する書面)を書く

いい練習になりました

商登は、時間が足りなかったので、半分近く空欄になってしまいましたが

非公開会社で、非取締役設置会社で、種類株式発行会社で、募集株式の発行(第三者割り当て&取締役に委任)

の問題はとても面白い問題だなと思いました

上記のような会社で、第三者割り当てによる募集株式の発行は、非取会なので

株主総会議事録が2通必要になるんですよね(種類は別で1通(例外あり))

このパターンは択一では分かっても、書式では初対面だったので、まんまとやられてしまいました

記載量も多く、とても40分では書けない問題でした。今の私には70分は必要でした。


いや~それにしても書式は毎回毎回時間とられますね~

不も商も、どっちも70分は必要です

書式の時間を確保する為には、択一の時間短縮(40~50分)が必要です

その点、

今回の民法35問は、70分もかかってしまいましたが全く気にしていません

民法はそのほとんどが事例問題(AがBに、BがCに~)なので、一々その図も書かなければならないので

単なる条文問題の会社法や商登法と違って、かかる時間が断然違うと思うからです

おまけに今回は学説問題も4問あったため、5肢じっくり読まなければならなかったし

個数問題だって4問も出てましたし

肢を読み飛ばす方法は不可能に近かったと思います

なので70分はむしろ上出来なのかもしれません。(みかんさん気にする事無いと思います


そして、第1回精撰答練の成績表が帰ってきましたー


  

正解数

偏差値

順位

第1回

択一

26

59.7

236/1291

 

不登書式

23

67.3

45/1233

 

商登書式

11

52.7

477/1233



特筆すべきは、不登書式の偏差値&順位!

67て~~~~

こ、こ、こ、こんな偏差値生まれて初めてですぅ~

偏差値30台の高校、40台の大学卒のこのオレが・・67って・・

順位も二桁って凄すぎるし・・

調子に乗りそうです


とは言っても、実は、自己採点では20点もいかなかったんです

つまり、採点者が激甘だったのです

だって「1番抵当権の債権質入」を「1番抵当権質権」と書いたのに○だったし

省略OKの添付書面全部書いたのに、減点されてないんだもん・・

まぁ幻の順位&偏差値でしょうね・・がっくり


でも嬉しいな~

ルンルン~
21 : 59 : 08 | 勉強 | コメント(6) | page top↑
LECさん♪
2009 / 02 / 06 ( Fri )
LECさんからメールが来ましたー


今回は、LECがこの度大幅な受講料の値下げを行なったその理由について
質問がありましたので、お答えします。

現在の日本は100年に一度の大恐慌に襲われております。
学生の内定取り消し・労働者解雇の増加・物価高騰、今後この傾向は当分続
きます。働く人たちが生産性の高い労働力を提供し、国際競争力をつける以
外にありません。
そのために、LECは働く人たち・学生を支援するため、あえて他社に先駆
けて大幅な値下げを行ないました。
講座の内容・テキスト・運営等の質的内容は、ますます充実させております。












そうか~




そうだったんだ




働く人たちを支援するため、あえて大幅な値下げをしてくれたんだ





気が利きくよな~






カッコいいよな~






受講生の事を一番に考えてくれてる予備校だよ




うん




間違いないよ・・



















LECさん























あのー・・























明日実施予定の「第5回精撰答練」まだ届いてないんですけど






単なる教材の遅延じゃなくて

「試験問題」が来てないんですけど・・

どゆこと?






17 : 15 : 27 | 勉強 | コメント(10) | page top↑
LEC 第4回精撰答練
2009 / 02 / 01 ( Sun )
LEC 第4回精撰答練[実力養成編]


択一(商業登記法) 3035
書式不 24?/26 
書式商 12?/26


所要時間(3時間)

択一 40分
書式不 70分
書式商 60分
見直し 10分


前回と難易度が違いすぎです

択一に関して、大幅にレベルダウンでした


ストレートすぎるぐらいの内容でした

きっと作成者が違うんでしょう

難易度に波がでてしまう答練ってどうなの・・

その辺が頂けないところです

とはいっても5問間違えてますが




一方、書式は大変でした

まず不登ですが

実体判断は、至って基本的な内容でしたが

書くのに、50分も費やしてしまいました!

今回もありえない量を書かせてきました

今回も6件の登記を、全部添付書面まで書かせてきました

最近は、早稲田セミナーの書式ばっかりやってるから、妙に違和感を覚えてしまいます

ここは早稲田セミナーと大きく違うところですね

早稲田セミナーは実体判断に重きを起き、「目的と原因を書け」とかが結構あって

特に意味の無いと思われる添付書面はよく省いて出題してくれます(「助かった~」と思うこと多々)


ところが、我がLEC・・

添付書面重視とさえ思ってしまうくらい詳細にかかせます・・

今までの全4回で添付書面省略OKの出題があったのは初回の一部のみ

この時期だから詳細に書かせるのでしょうか(だったらポイント+1)

それとも単に作成者がドSなんでしょうか

今後の動向に注目ですね



次に商登書式

いつもの事ですが、ボロッボロにやられました><;

いや~よく分かりませんでした

最初の、一号議案(株式無償割当て)に大幅に時間をとられたのが痛かった・・

株式無償割当てと言えば、まず問題となるのが「自己株式にはできない」という事

で案の定、別紙に、当会社の株主名簿があって、会社は自己株式を保有

しかし、その自己株式は他の種類株式(A種類株式。今回、無償割当てするのはB種類株式)

よって、その点は問題なしとなる

次に問題となるのが「発行可能枠は超えてしまわないか」という事

で案の定、新株予約権の登記があって、発行可能枠を超えてしまう未行使のB種類株式あり

しかし、よくみるとその新株予約権の行使期間は満了

で結局、「株主無償割当て」は登記できる事項・・


気付いた人が損をし(時間をロスするという意味で)

気付かなかった人が得をする(時間をロスしなかったという意味で)

どうなのそれ・・(ポイント-1)


問題は次

「B種類株式の株主は、株主総会の決議事項のうち、取締役及び会計参与の選任については議決権を行使することができない

という議決権制限株式を設定する決議

こういう「議決権を行使できない」事項って登記できるんですね!?

条文上は「議決権を行使する事ができる事項」が登記事項(108条2項3号)になってるので、

てっきり「できない」事項って登記しちゃダメだと思い込んでいました・・

どゆこと?

初歩的な間違いしてるのかな・・

後日見直してみよ







21 : 01 : 03 | 勉強 | コメント(17) | page top↑
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