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LEC 第4回精撰答練
2009 / 02 / 01 ( Sun )
LEC 第4回精撰答練[実力養成編]


択一(商業登記法) 3035
書式不 24?/26 
書式商 12?/26


所要時間(3時間)

択一 40分
書式不 70分
書式商 60分
見直し 10分


前回と難易度が違いすぎです

択一に関して、大幅にレベルダウンでした


ストレートすぎるぐらいの内容でした

きっと作成者が違うんでしょう

難易度に波がでてしまう答練ってどうなの・・

その辺が頂けないところです

とはいっても5問間違えてますが




一方、書式は大変でした

まず不登ですが

実体判断は、至って基本的な内容でしたが

書くのに、50分も費やしてしまいました!

今回もありえない量を書かせてきました

今回も6件の登記を、全部添付書面まで書かせてきました

最近は、早稲田セミナーの書式ばっかりやってるから、妙に違和感を覚えてしまいます

ここは早稲田セミナーと大きく違うところですね

早稲田セミナーは実体判断に重きを起き、「目的と原因を書け」とかが結構あって

特に意味の無いと思われる添付書面はよく省いて出題してくれます(「助かった~」と思うこと多々)


ところが、我がLEC・・

添付書面重視とさえ思ってしまうくらい詳細にかかせます・・

今までの全4回で添付書面省略OKの出題があったのは初回の一部のみ

この時期だから詳細に書かせるのでしょうか(だったらポイント+1)

それとも単に作成者がドSなんでしょうか

今後の動向に注目ですね



次に商登書式

いつもの事ですが、ボロッボロにやられました><;

いや~よく分かりませんでした

最初の、一号議案(株式無償割当て)に大幅に時間をとられたのが痛かった・・

株式無償割当てと言えば、まず問題となるのが「自己株式にはできない」という事

で案の定、別紙に、当会社の株主名簿があって、会社は自己株式を保有

しかし、その自己株式は他の種類株式(A種類株式。今回、無償割当てするのはB種類株式)

よって、その点は問題なしとなる

次に問題となるのが「発行可能枠は超えてしまわないか」という事

で案の定、新株予約権の登記があって、発行可能枠を超えてしまう未行使のB種類株式あり

しかし、よくみるとその新株予約権の行使期間は満了

で結局、「株主無償割当て」は登記できる事項・・


気付いた人が損をし(時間をロスするという意味で)

気付かなかった人が得をする(時間をロスしなかったという意味で)

どうなのそれ・・(ポイント-1)


問題は次

「B種類株式の株主は、株主総会の決議事項のうち、取締役及び会計参与の選任については議決権を行使することができない

という議決権制限株式を設定する決議

こういう「議決権を行使できない」事項って登記できるんですね!?

条文上は「議決権を行使する事ができる事項」が登記事項(108条2項3号)になってるので、

てっきり「できない」事項って登記しちゃダメだと思い込んでいました・・

どゆこと?

初歩的な間違いしてるのかな・・

後日見直してみよ







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