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LEC 第5回精撰答練
2009 / 02 / 09 ( Mon )
LEC 第5回精撰答練[実力養成編]


択一(民法) 2735
書式不 23?/26 
書式商 12?/26


所要時間(3時間)

択一 70分
書式不 70分
書式商 40分
見直し  0分


択一は、第1回の民法と比べて、質が極端に下がった気がします

何より、「過去20年出題実績なし」が6問もあるのが頂けませんでした

「出題実績なし」をたくさん出題する意味はなんなんでしょうか・・

未知の問題を、組み合わせで正解を導く練習のためでしょうか・・

う~ん全体的にみても、択一はいい問題とはとても思えませんでした


一方書式は、不登&商登とも良問だと思いました(特に商登)

不登は、論点は大したこと無いけど、具体的な添付書面(特に代理人の権限を証する書面)を書く

いい練習になりました

商登は、時間が足りなかったので、半分近く空欄になってしまいましたが

非公開会社で、非取締役設置会社で、種類株式発行会社で、募集株式の発行(第三者割り当て&取締役に委任)

の問題はとても面白い問題だなと思いました

上記のような会社で、第三者割り当てによる募集株式の発行は、非取会なので

株主総会議事録が2通必要になるんですよね(種類は別で1通(例外あり))

このパターンは択一では分かっても、書式では初対面だったので、まんまとやられてしまいました

記載量も多く、とても40分では書けない問題でした。今の私には70分は必要でした。


いや~それにしても書式は毎回毎回時間とられますね~

不も商も、どっちも70分は必要です

書式の時間を確保する為には、択一の時間短縮(40~50分)が必要です

その点、

今回の民法35問は、70分もかかってしまいましたが全く気にしていません

民法はそのほとんどが事例問題(AがBに、BがCに~)なので、一々その図も書かなければならないので

単なる条文問題の会社法や商登法と違って、かかる時間が断然違うと思うからです

おまけに今回は学説問題も4問あったため、5肢じっくり読まなければならなかったし

個数問題だって4問も出てましたし

肢を読み飛ばす方法は不可能に近かったと思います

なので70分はむしろ上出来なのかもしれません。(みかんさん気にする事無いと思います


そして、第1回精撰答練の成績表が帰ってきましたー


  

正解数

偏差値

順位

第1回

択一

26

59.7

236/1291

 

不登書式

23

67.3

45/1233

 

商登書式

11

52.7

477/1233



特筆すべきは、不登書式の偏差値&順位!

67て~~~~

こ、こ、こ、こんな偏差値生まれて初めてですぅ~

偏差値30台の高校、40台の大学卒のこのオレが・・67って・・

順位も二桁って凄すぎるし・・

調子に乗りそうです


とは言っても、実は、自己採点では20点もいかなかったんです

つまり、採点者が激甘だったのです

だって「1番抵当権の債権質入」を「1番抵当権質権」と書いたのに○だったし

省略OKの添付書面全部書いたのに、減点されてないんだもん・・

まぁ幻の順位&偏差値でしょうね・・がっくり


でも嬉しいな~

ルンルン~
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