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LEC 第7回精撰答練
2009 / 02 / 21 ( Sat )
LEC 第7回精撰答練[実力養成編]


択一(民法&不登法) 2435
書式不 ?/26 
書式商 12?/26


所要時間(3時間)

択一   60分
書式不  70分
書式商  50分


さっき解き終えました(まだの方はみないでね


え~っと・・


なんだこの点数???


得意科目1、2位である民法&不登法のみの出題なのにこの点数

書式も、不商どっちも壊滅に近い


ふー・・

なんだか、知識や勉強不足ではない気がしてきた

法律家として重要なリーガルマインドゥに欠けている気がする

法律家として重要なリーガルマインドゥに


これは重症ではないだろうか

いや失格といっても過言では無いな



さて!

どうするか・・

まいったな・・

これじゃ合格できたとしても仕事やっていける自信がない

簡単な登記専門の(所有権保存、抵当権設定&抹消登記)、事務所にしようかな・・

「根抵当権、仮登記、信託、商業登記、断固お断り!」にしようか・・

それなら、何とかやっていけるかな

でも、こんな限られた内容じゃ依頼もなさそうだな

食べてけないな



兼業にするか



観光業と



観光業兼司法書士でやってくか

午前中は司法書士!午後はカヌーツアーガイド!

夜は、喫茶店のマスターしてもいいな!コップ拭きながら観光客の人生相談のったりして



事務所の名前は何にしようか


ん~南国だから・・


「トロピカーナ司法書士事務所」


いや


「トロピカーナ司法書士喫茶」


もっと可愛く


「トロピカーナ司法書士の喫茶店」


サブタイトルもつけよう


「トロピカーナ司法書士の喫茶店~アカタマーさんの店~」


よし!これでいこう!














客来ないな・・



さて!現実に戻ろう


まず択一

過去の最低点タイ記録ですね~

でも一般法人、合有、所有権留保、抵当証券、担保仮登記、不正登記防止の申出、の中で

過去問レベルを超えた肢の知識での間違いは気にしない

むしろ見なけりゃよかったと思う肢も・・

例えば、

 登記記録上存続期間が満了している地上権は、敷地権とすることができない


答え→×できる 理由 「実体上存続期間を延長していることを否定できないから」

どう考えても、形式的確定力の論点と混同してしまうよねー・・

これによって、形式確定力の知識までも曖昧になってしまう・・


問題は次の肢です

正解は○なんですが

リーガルマインドに欠ける私は、何度読んでも答えは×になってしまいます・・


問32 オ 
建物所有を目的とする地上権設定登記を申請する場合には、敷金に関する定めがあるときであっても、敷金に関する定めが申請情報の内容となることはないが、建物所有を目的とする賃借権設定の登記を申請する場合には、敷金に関する定めが申請情報の内容となる


賃借権の場合、賃借権設定契約で敷金の定めがあるときにしか、その旨(敷金の定め)は申請情報の内容となりませんよね?(不登81条4号)



だったら、(もう一度青に着目して読んでみると)

建物所有を目的とする地上権設定登記を申請する場合には、敷金に関する定めがあるときであっても敷金に関する定めが申請情報の内容となることはないが建物所有を目的とする賃借権設定の登記を申請する場合には、敷金に関する定めが申請情報の内容となる

あるときであっても~となることはないが、」

の次は、

ないときであっても~となることがある

つまり、「敷金の定めが無いときであっても、申請情報となることがある」→×

になりませんか?

国語力も欠けているのでしょうか・・




次は書式です・・


まず不登書式


いつも通りの単純な登記だなと思い、実体判断は10分かからず終了

写しに掛かろうと、用紙の枠をみたら、どうみてもおかしい

半ページ1枠に、5件の登記を添付書面まで全部詳細に書くことになる

読めるギリギリの小文字で書いても1枠に5件も書ききれる自信がない

だけど何度読んでも、実体関係は単純、5件必要になる

5件必要になるのだからしょうがない

自分を信じて、というか自信を持って、枠を大胆にはみ出してでも、強引に5件の登記を記載完了!



しかし・・

試験終了後、解答みて呆然・・

登記事項は4件、実体関係を思いっきり間違っていた

その間違えも、過去2度間違えた事があって、今回で3度目の超有名論点・・

3度目の間違えもショックだけど、それよりも「1枠に5件も絶対書かせるわけねーだろ!」って

もっと考えきれなかったかな・・

後から気付くんだよねぇ・・試験中は(も)頭がウルトラ硬くなる・・

でもこの超有名論点、ホント凄いな~

毎回毎回、まんまとやられる

根抵当権者が分割会社になる会社分割→一ヶ月以内に設定者の確定請求→しかし知って2週間経過している→元本確定と判断してしまう(設定者の3年経過による請求を考えない)

この間違え、去年の本試験直前にも間違えて血の気が引いたことあったんだけど・・

この論点は騙されてしまうのか、それともオレがアホなだけなのか・・(後者だな)

会社分割っていうのにも、やられてしまったな~

同じ間違えでも、今までは合併で間違えてきてたから・・

「元本確定前の根抵当権の会社分割」が出た瞬間、もう頭は「論点は登記原因証明書だな」

と固まってしまった・・

あ~3度目の間違えよりも、どう考えてもおかしい枠に気付かなかった事の方がショックだ・・

実体判断以前の問題だ・・枠に入りきれない問題出すわけねーだろ・・


次に商登書式


これまた、頭が固まってしまった

何なんだよもう・・

まず、登記事項証明書をみると、資本金の額が4億5千万!

以下、私の思考回路

「おーあと5千万で大会社じゃねーか!めちゃめちゃ怪しいな・・

お!案の定、5千万剰余金の資本組入れしてきやがった!5億円だ!

ふっ!大会社と思わせようという魂胆だなそうはいきませんよLECさん

“最終事業年度に計上したときに5億以上”の会社が大会社って知ってるんだから

おっし!

「会計監査人設置会社の定め廃止」がきた!オッケーなんだよね~(みんなこの辺で騙されてん

のやろな~



そして




解答みる・・










「剰余金の資本組入れ決議」取締役会でやっとるやないかい






あ~思い込み・・

あ~リーガルマインド・・

今日は一ヶ月ぶりににいったる





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