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放心状態・・
2009 / 05 / 09 ( Sat )
先ほど、平成20年度の過去問(午前の部)を1年ぶりに解いてみた(午後の部は1ヶ月前に終えた)










28/35
















相当難しくないですかこれ

解いてて血の気が引いたんですけど・・


なんで

なんで去年30/35もとる事ができたのか全く分からん

なんで去年の昼休み出来たと感じてルンルンだったのが全く理解できん



1年たって、成績下がってるんですけど・・

憲法落としてるんですけど・・

会社法さらに間違えてるんですけど・・

足きりギリギリじゃないですかこれ・・



答練ばかり解いてたからなのか、

推論問題でいくつかの肢が正解に見えてきてしまう現象が起こった

内容自体はそんなに難しくないのに、自信を持って肢が切れなくなる現象が起こった

多分これが「本試験独自の言い回し」と言われるものだろう

なんともいえない微妙な言い回し







はっきり言って







本試験問題作成者って







予備校講師や答練作成者より








めちゃめちゃ頭いいんじゃないの




答練or模試等では、知識の補充以外は全く本試験対策にならないと思った




やっぱり過去問・・




過去問なんだね・・




「過去問の問いかけ→答えの導き方」


この対策


答練等では話にならないこの対策


この対策を絶対にしなければいけない


それが如実に分かる問題を午後択一からだが探し出した 

(去年疑義になった所なのかな 試験後全く勉強しなかったのでそれすら分かりません


<平成20年度 午後択一>

第3問 ウ 証拠の申出は、証拠調べが開始される前は自由に撤回することができるが、証拠調べが終了した後は一方的に撤回することはできない



答え ○
下線部に注目してしまうとこの問題はアウト・・一方か両方かで聞いてない



第21問 ウ 根抵当権の設定者が未成年者C、債務者がその親権者である父Dである場合において、Cの親権者が父D及び母Eであるときは、根抵当権の移転の登記の申請において提供すべき親権者の承諾情報は、Eの承諾情報で足りる




答え ×
これも下線部に注目してしまうとアウト・・親権者の承諾情報はEのだけでいいから






後者は組み合わせで正解できる問題ではあったが、素直な答練ばっかりやっていると本試験で


点がとれなくなることが大いにありえると思った


これが答練の弊害なのか


答練ばかりしてる私は、まず過去問流に頭を切り替えないと土俵にすら上がれない


そして、今回、自分が合格レベルには程遠いということも証明された



過去問でさえ足きりギリギリだったんだから・・



今分かってホント良かった



あと2ヶ月で間に合うか分からないが(間に合わせるしかないが)



本試験流の頭に切り替えて行きたい(もちろん過去問を沢山解くこと)










今年の本試験







私にとって







もう1問とれるかとれないかレベルで










間違いなく死闘になるな









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00 : 11 : 36 | 勉強 | コメント(20) | page top↑
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