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辰巳第1回全国総合模試
2009 / 06 / 09 ( Tue )
辰巳第1回全国総合模試


午前 28/35
午後 31/35
不登記述 10~14/35
商登記述 12~14/35


記述・・

ここにきてどっちも崩壊してしまいましたよ

不登は解いている最中、意味が分からなくなって凍り付いてもうボロボロ・・

こんなの何ヶ月ぶりでしょうか・・不登書式は一番得意のつもりなんですが・・


「はじめてみる論点」、、、できないなりにどうやって点数をかせいでいくか・・

本試験に近い印象を受けました。



商登書式はさらに物凄かったです

「うかる!」を超えてるんじゃないかと思いました

LECさんの4倍以上の論点がありました

登記できない事項、4分の3も外してしまいました・・


もう、さすがにここまでくると商登記述に心が折れそうになってきましたよ

どんだけ広い科目なのか、、、


しかし、論点自体は択一なら基本的な論点が多いのが事実です



択一では秒殺の論点でも記述になるとなぜかスルーしてしまう・・




問題はそこだと思うんです


でもそれも当然の様に思えます

例えば、議案が全部で8議案あったとしたら、少なくとも検討が必要だと思われる、

決議機関の瑕疵→②議決権の瑕疵→③実体判断の瑕疵


①②③×8議案=24題

この24題を1つ残らずチェックし、1つ残らず正確な判断ができないと

一気に壊滅してしまう可能性が高くなってしまいます

これが、9議案=27題、10議案=30題、、っと議案が増えるたびに×3で時間がかかります

特に商登法(会社法)は、例外の例外の例外とかがあるので、議案によってはさらに時間がかかります


つまり

時間がかかってしまう→焦る→見落とす→判断を誤る→壊滅

っていう流れになっていると思うんです



じゃあ時間を短縮するにはどうすればいいのか・・・


今日、受験界で一番神に近い方から大変参考になるご意見を頂く事ができました

条文を暗記するくらい叩き込む!

まさしくそれだと思いました

ズバリそれしか対策法は無いと思いました

それができている人とできていない人では時間のかかり具合が全然違うと思いました


しかし、条文・・

私はほとんど頭に入っていません・・

択一的な受験テクニックの条文の断片しか頭に入っていません・・


時既に遅し・・

もう時間がありません

「記述対策は条文だったんだ!」とこのタイミングで気づいてしまいました




あぁ・・ついに本日、来年なら行けそうっていう弱気の虫がこんにちはーしてしまいましたよ・・


しかし、気持ちで負けるのは一番良くないので、間に合わないなら間に合わないなりに今からできることに

専念します


基本的なところは絶対落とさないような勉強ですね

もうそれしかできませんね









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