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沖縄の基地問題
2010 / 10 / 24 ( Sun )
たまには真面目な事でも書いてみます

ニュースでは連日のように中国では「尖閣帰せー」と反日デモが起きている映像が流れています

その映像の中で、日の丸を踏んで叫んでいる中国人の学生の胸には

「琉球奪還」

そう書いているらしいです

昔から「琉球(沖縄)は中国のもの」

という中国人の主張があるのは知っていましたが、あからさまに今の若者がそう言っている事には驚きました

マスコミが放送しないだけで、中国は今でも、「沖縄は中国のも」のと考えているのかもしれません


中国になってしまうのは、やっぱり嫌なので

こうなってくると、残念だけど、やはり日米安保の重要性が叫ばれてしまいます


沖縄には米軍基地反対という意見が多いです


もちろん私も反対派の一人です

日常茶飯事に起きている米軍による事故、米兵による犯罪、騒音による健康被害、訓練による環境汚染・・・

等々を考えると、米軍基地は県民にとって悪のたまものであることは間違いありません




しかし最初に書いた理由から

その米軍基地が今まで中国への抑止力になっていたと考えれば、、、

基地は必要なものとなってしまいます


そもそも米軍基地反対

と言うのは簡単なんですが

次の反論が出てきます


①じゃあ他の県ならいいの?

それとも

②自衛隊を軍隊にするの?

それとも

③琉球王国として独立するの?

っと現実問題として①~③のそのどちらかを選択しなければなりません

①はただの基地のなすりつけあいになりますし

②は戦前の教訓から絶対にあってはならないですし

③はやっぱりリスクが高すぎます


なので現状通りで、日米安保条約(基地)は必要ななものとなってしまうのです

ここに戦後60年たった今でも基地がなくならない根本的な原因があると思います

基地で働く「従業員達の今後の雇用問題」は、枝葉の先の議論です





本当は政治家がも解決できない、こんな難しい問題を考えるのは、非常に疲れるので嫌なんですが、

今回の中国での出来事は、基地問題をかかえる沖縄県民として無視できない、衝撃的な出来事だったので書いておきます


結局、私の考えとしては、最初に書いた出来事もふまえて、一概に「基地反対ー!」

ではなくて

ただただ沖縄県民として

“基地の整理縮小、基地の負担軽減を願っている”

そういうどっちつかずの意見になってしまいます



もー頭から湯気が出そうなのでここで終わります

こんな難しい事二度と書きません




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