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勉強の合間の小言
2012 / 12 / 05 ( Wed )
衆議院議員選挙の公示がありましたね






私の住む沖縄は、1~4区での争いになります





私は選挙制には大変興味がありますが、今は政治不信がかなり強いので





今回の選挙自体には冷めた目で見ています






特に沖縄に至っては、政治家の二枚舌が一段と光ります





近年の沖縄では、「普天間基地の県外・国外移設」を唱えない政治家は100%落選します







よって、民主党・自民党中央本部の「日米合意に基づく移設計画(辺野古移設)」を推し進める政策では






沖縄選挙区では、落選してしまうのです






ここで『政治家の二枚舌』の登場です






沖縄選挙区で立候補している民主・自民の政治家たちは党本部とは違う





「県外・国外移設」を主張するのです







そして当選したとたん、そんなことはどうでもよくなり






党としての活動をしていきます








そもそも国政選挙ってなんなんでしょうか?





その地域の代表として、その地域の為の代表として、住民の声を国に訴えていくものではないのでしょうか?






今回、沖縄から1~4区すべてに、あの「維新の会」からの立候補者がいます






彼らは本土からの「刺客」極まりない立候補者達です





特に沖縄4区<宮古・八重山地域>からの立候補者は、地元と関係ない本土の30代前半の人が立候補してきました






こんなんで地元の為に地元の声を国政に届けようと思う情熱は生まれるのでしょうか?








これって単なる本人の「就職活動」ですよね?





こんなんで国政選挙がなりたっていいのでしょうか?






地元と無関係の人間が、当落は別にして、立候補すること自体恥ずかしい事だと思いますけど。。。





風潮に流されず、有権者はしっかりと判断してもらいたいです


















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