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「ぽい」と「ぽくない」・・
2008 / 01 / 15 ( Tue )
ここ一週間は06年&07年度の答練を必死に解いてます点数は午前午後とも大体25に届かない点数で安定しています・・(詳しくは答練カテゴリー

このクレアール答練なんですが、去年に1度解いてるし決して難しい問題とは思わないのですが、毎回10問前後は間違えます35問中、2~3問は捨て問だとしても、7~8問は「とれてもおかしくない問題」なんですが落とすんです

で、この間違える7~8問について分析してみました(もちろん知識不足が原因ですが、ここでは少し違った観点から)
まず、択一の解き方って消去法で解きますよね(解くとして)4肢確実に“切る”ことができればその問題は正解になりますが、3肢しか切れなければ残りの2択で悩みます。この時、普通はこの2肢を比較して「これっぽいなぁ~」で選びますよね単純に「ぽい」方を選択しますよね私はそうやって選択してるんですが、

このパターンで間違ってることが一番多い

「これっぽいなぁ」で間違うことが一番多いんです。逆に「これ違うだろぉ~(ぽくない)」が正解だったり結構あります。
この点、問題作成者は間違いの肢を正解の肢の様に思わせるのが目的なので、「ぽい」と思ってしまったら出題者の術中にはまったと立ち止まり疑うべきと思いました!

つまり
確実に分かった問題以外は間違ってると疑うべき

「これっぽい」とか「これっぽくない」的に解いた問題に細心の注意を

・・とここまで書いといてこの分析って大した意味をなさない事に気付いてしまいました・・
例えば、疑って「ぽい」のに「ぽくない」方を選んで、例え、当たったとしてもそれはマグレ当たりになりますもんね・・「ぽくない」んですから

本試験以外でマグレ当たりは何の意味もないです
素直に「ぽい」を選びましょう・・
15 : 14 : 29 | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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コメント
--こんばんわ。--

アカマターさん、「これっぽい」・「これっぽくない」、、、分かります。すごく、、、、。


僕はアカマターさんより択一が不得意で、去年の年初とか直前期に同じ様な感じでした(今年はまだ、本格的に択一していませんので)。

択一を解くとき、例えば、間違ってる組み合わせはどれかという問題で、1は○、2も○、3は△、4も△、5は×というとき、3か4は×にしなければなりません。このようにどちらかを×(もしくは○)としなければならないとき、時間が多少かかっても、3を×にする理由、4を○にする理由を簡単にメモするようにしていました。例えば、条文を根拠にするのであれば「条文」とメモ、条文はこうだけど解釈するとこうなるはずという場合は「条文→解釈」、判例を根拠にする場合「判例」、先例を根拠にする場合「先例」、全く分からない場合は「理由なし」と簡単にメモります。

こうすると、解答を見るとき「なんで×にしたんだっけ」とか「違う条文と混同していた」とか「条文はあっていたけど、この問題は同じ条文の違う『文言』の解釈であり、実は論点を外していた」とか、結構発見があり、記憶により残ります。当然、条文をよく読むようになりました。

僕の場合、択一をやり始めると、過去問だけでもかなりのボリュームがあるので、消化することで満足し、「今日7割だから、明日は8割いけるな」とか勝手に思い込んでしまうことが多かったんです。
でも、「正答率」はそんなに上がらず、、、、、、。前述のようにメモをしてみると、「条文ままの問題なのに、実は条文をよく読んでいなかったから間違った」とか「この条文は4つの要件から成り立っているけど、要件の2つしか理解していなかった」とか、、、、、結構当たり前のことを「すっ飛ばしていた」ことに気づかされました。

すごく当たり前のことなんですけど、この試験は法律家たる司法書士の素養があるか否かを判定する試験=極論すれば「お前条文知ってるの?」とか「判例?先例?それはどの条文の判例だよ、どの条文の先例なんだよ? お~確かに条文はあってるけどその文言の問題なの? あ~?考えてるところ悪いけど時間内に答えてよ!」っていうことを試してる試験なんだな~と最近実感してます。

まだ書式をしているところですが、書式の論点とかも条文が根拠になっているわけですし、申請の順序等にしても実体法そのまんまの場合もあれば、実体法を根拠にしつつ手続法(先例も含む)で修正されている場合もあり、当たり前のことに気づかされる今日この頃です。

山あり谷ありの毎日ですが、当たり前のように駆け抜けることが出来るよう、お互い頑張りましょう!!




by: きく * 2008/01/16 00:36 * URL [ 編集] | page top↑
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きくさん


こんばんは!
きくさんの択一の解き方には目から鱗でした@@;「×にする理由」「○にする理由」を残して置けば、見直しも格段にスピードアップしそうですね!!私なんて、例えば、問21とかの横にペケ印を書いといて最後に丸々読み直してました・・。明日から参考させて頂きます^^;

そして私も、基本の大切さ、条文の大切さ、過去問の大切さ等を日増しに感じてきています。この3点って実は凄く退屈で勉強したくない所なんですよね~。だから今まで、かなり疎かにしてきました。
しかし、そのツケが来てるのか未だに「元本確定事由」や「定款の絶対的記載事項」「変態設立事項」など基本中の基本が怪しいんですよね~><;
初学者にも負けそうな勢いです。このままだと確実に本試験で足元すくわれると思います。だから今現在は“基本書の読み込みを中心に”答練を解いてます。今まで結構遠回りしてきた感が否めませんが、初学者同様ただひたすら基本に立ち返る事を本試験まで続けて行きたいと思ってます!
以前、合格者の人が「あいまいな知識ほど怖いものはない。それどころか邪魔」とおっしゃってたし、基本を確実に知ってる人が、法律オタクより合格に近そうですもんね。

“司法書士の素養”を身につけるため、日々、確実に、全力で本試験まで基本に忠実に取り組んでいきましょう!頑張りましょう^^
by: アカマター * 2008/01/16 22:42 * URL [ 編集] | page top↑
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横から失礼します。
>条文は4つの要件から成り立っているけど、要件の2つしか理解していなかった
きくさんのこのコメント、克服するのが一番難しいことなのではないかなと思ってます。というのも、答練、過去問等で2つの要件を問う問題しか見たことがない場合、2つの要件を知っているだけで問題が解けてしまう以上、ホントは4つの要件が必要だということを自分で気付くのは難しいためです。また、条文、基本書の読み込みでは2つしかないと思い込んでしまっているから、読んでも知ってる、と軽く流してしまうため、残りの2つに気付くことは困難です。しかもめちゃめちゃ厄介なのは残りの2つの要件もあわせて問うてきたとき、○なのに×と判断してしまうことです。自分では完全に×と思って解答したのに・・・とダメージがでかい・・・。

ぽくない、っぽい、は似た制度の知識の混同が生じてしまっているために起こるのだと思います。ですので何と混同したのかを丁寧につぶしていけば、知ってる知識か知らない知識に区別できるようになる・・・と思ってます。
by: KS * 2008/01/17 18:50 * URL [ 編集] | page top↑
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KSさん

こんばんは!参考になるご意見ありがとうございます。「ぽくない、ぽい」は確かに知識の混同が原因だと思います。やっかいな事に科目数が多いため、科目間を渡って混同が起こることもあります。思い浮かぶだけで、民法法人と会社法、不登法と供託法の審査請求の違い、商登法と供託法の印鑑証明書の違い等々、ごちゃになって何度も間違えてしまいます。この試験って確実な知識しか使えない事が多いですね。「ぽい」じゃまだ知らないほうがいいかもしれないですね・・。
by: アカマター * 2008/01/17 21:44 * URL [ 編集] | page top↑
--こんばんわ。--

アカマターさん、KSさん 、こんばんわ。

KSさん 、はじめまして。また、有意義なコメントありがとうございます。「ぽくない、っぽい、は似た制度の知識の混同が生じてしまっているために起こるのだと思います。ですので何と混同したのかを丁寧につぶしていけば、知ってる知識か知らない知識に区別できるようになる」、おっしゃるとおりだと思います。

先日、ちょうど勉強していたところでは、根抵当権の減額請求と消滅請求の代位行使等の可否についてです。
減額請求に関して、後順位担保権者及び設定者の債権者は、設定者に代位して減額請求できない。
消滅請求に関して、後順位担保権者も設定者に代位して消滅請求できない。しかし、消滅請求権者(条文上、たくさんいます)の債権者は消滅請求を代位行使できる。

根抵当権に関する似ている制度であり、なぜ、このような違いがあるのか? これらを力づくで暗記するか、KSさんのおっしゃるように「丁寧につぶして」いくかだと思います。

どちらの請求も後順位担保権者が代位行使できないのは、後順位担保権者が先順位担保権者の優先権を一方的に奪うことになりかねないから、このあたりは容易に分かります。

減額請求に関して、設定者の債権者が代位行使できないのは上記の理由と同じです。

では、消滅請求に関して、減額請求と異なり、なぜ消滅請求権者の債権者が代位行使できるかについては、根抵当権者が極度額を超えた被担保債権を有し、現実に極度額相当額の払い渡しもしくは供託するという要件があるので、利害の対立が少ないとされています。

知識を並列的に暗記するよりは、制度の違いが理解できるので、僕も丁寧とはいかないまでも、理解することを心がけています。
根抵当権は択一でも書式でも頻出論点ですし、ちゃんと理解しておかないと、上記論点と抵当権消滅請求がごっちゃになりかねない、、、、、。

時間を気にしつつ、しっかり条文を読んで、似た制度を比較して理解を深めるようにします。

長くなりましたが、今後も宜しくお願いいたします。
by: きく * 2008/01/18 00:13 * URL [ 編集] | page top↑
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きくさん


こんばんは!
きくさんがおっしゃる論点、三度読んで何となく分かった気がしました^^;いかに暗記を減らし制度趣旨を理解する事ができるか、私がそのテクニックを身につけるにはまだまだ時間がかかりそうです…
暗記中心のバワー殺法で歩んで来ましたから^^;


話しは変わって、実は今携帯から入力しています。帰って来てブログみようとしたら何度アクセスしてもネットに繋がらないんです…全くの原因不明…もしかするとウイルスにやられたかもしれません。なので、私はお返事遅れると思いますが、遠慮せず自由にコメント欄を活用してて下さいね^^
はぁ…寝て起きたら治ってるといいんですが…
生活の一部であるブログできなくなるとモチベ五割低下します…
どうか治ってますように!!!!
by: アカマター * 2008/01/18 23:09 * URL [ 編集] | page top↑
--こんばんわ。--

PCの具合が悪くなると、イライラもするし、「最悪買い替えかな~」とか考えて、妙にへこみますよね。

アカマターさんのPCの具合がよくなると良いですね。というか、良くなってもらわないと困りますよ。

また、今、アカマターさんが受講している講座なら、根抵当権・抵当権・相続などの重要なところは、きっちり・しっかりやるはずですよ。書式の解法プロセスだけでなく、条文や制度の比較などもやりますから。
僕は、まだ、択一やってないも同然ですから、択一に突入したら僕も同じ心境になるはずです。

お互い頑張りましょう!
by: きく * 2008/01/18 23:50 * URL [ 編集] | page top↑
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