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問題集至上主義♪
2007 / 09 / 21 ( Fri )
10月から年内択一2500問をスタートするという事で、この勉強方法について少し考えてみたいと思います

問題集ばっかり解く勉強方法は本当に効果的なのか

一般的に、この点は問題になると思います。問題集至上主義の私は、今まで勉強時間の9割以上はいろんな問題集(過去問、問題集、答練&模試)を解く勉強方法でやってきました。一方、基本書の読み込みや、条文の読み込みは全くというほどしてきませんでしたそれは論点、問題点がたいしてわからないので読むだけでは中々頭に入らなかったからです

私は、問題集ばっかり解く勉強方法は法律初学者にとっては、最も効果的な勉強方法だと思いますというのも、基本書、条文を読むだけでは何が論点となり、問題点になるのかがあまり分かりませんが、問題集ばっかり解いてると、繰り返し聞かれる論点ほど大切であり理解しなければならない場所ということが分かってきますまた、何千問と解くことによって法律初学者にも良問、悪問の区別がつくようになると思います。(良問とは本試験にでそうな問題、悪問とは出ないと思われる問題)私は、法律初学者ほど問題集ばっかり解く勉強方法が一番の合格への近道と解釈しています

また、昨日、司法学院から届いたパンフレットに、ある先生のコメントで「受かる為には答練や択一問題集などでより多くの知識を吸収し、法的思考力を高めて勘を養うことが大切」という事が書いてありました。沢山の問題にあたる事で養われるこのというものも凄く大切だと思いました迷った時に発揮する法的な勘最強の最終兵器になるからです(結果論ですが二択に絞れて、当てるとハズすは天と地の差)つまり、このを養うには、普段から多くの問題、様々な出題形式の問題を解く事に尽きます

そして、多くの問題にあたる事は、法的な引っかけ方択一ならではの引っかけ方も身につけることができ、結果的に択一が早く解けるというメリットにもなります特に多くの論点が盛り込まれ、大量の記載事項を要求している書式がある午後の部は、択一を解くスピードが勝負になります毎年、受かる実力があるのに、書式で時間不足になった人が沢山いますそうならないためにも択一で沢山の問題に慣れる事は本当に重要な事だと思います

つまり、沢山の答練や模試、問題集を解く事は

択一で正解を導ける法的な勘が養える
択一が早く解けるようになる


ホンといいことばっか~


基本書、条文、過去問だけで合格を勝ち取った諸先輩方からすれば大変目障りなブログと思いますが、「アホやなぁ~」くらいの寛大な目でみて下さい


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