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民法過去問(57年度)
2007 / 10 / 01 ( Mon )
民法 合格ゾーン過去問57年度)

正答数 15/23
正解率 65.2


久しぶりの勉強なんじゃこの点数ひどい結果ですね
でもこれが現実・・
しばらくこんな点数が続く事でしょう・・



重要な肢間違った肢○×問題   (民法過去問 57年度版)


 Cが債権者Aのために抵当権が設定されている債務者B所有の不動産の第三取得者である場合には、Cは、弁済によりBの保証人であるDに対して代位する(57-1)

 未成年者に法定代理人がいない間は、これに対して消滅時効が完成することはない(57-2)

 一般の先取特権を有する者は、債務者の不動産について他の債権者が差し押さえの登記をする前に先取特権保存の登記をしなければその債権者に対抗することができない(57-9)

 質権者が質物を第三者に奪われた場合において、その時から1年を経過した後は、質権者は、その第三者に対し質物の返還を請求することができない(57-12)

 土地の境界線に接して、建物が建築された場合、隣地の所有者は、建物の建築主に対して、建物完成後1年が経過するまでは、境界線から50センチメートルまでにある建築部分について撤去の請求をできるが、それ以後は、賠償金の請求のみすることができる(57-13)

 非嫡出子に対しては、母が親権を行使するが、父が認知をしたときには、家庭裁判
所の審判で定める場合に限り、父が親権を行使する(57-21)

 父母の離婚に際して親権者を母と指定された子に対しても、父母の協議により父が
親権を行使することができる(57-21)

答え

 × 第三取得者は保証人に対して代位しない(501②)第三取得者は他に救済制度があるから(代価弁済、消滅請求等)
 ○ (158Ⅰ)
 × 一般の先取特権は、不動産について登記をしなくてもこれをもって特別担保を有しない債権者に対抗することができる(336)
 ○ 動産質権者が第三者に占有を奪われたときは、占有回収の訴えのみ認められて、質権による回復請求は認められていない(353)
 × 建築着手の時から1年を経過し又はその建築の竣成した後は、損害賠償の請求だけをすることができる(234)
 × 非嫡出子を父が認知した場合は、まず父母の協議で父を親権者と定めることができる(819Ⅳ)
 × 指定された以上、父は親権を行使することはできない。親権の変更は家庭裁判所がする(819Ⅳ)



19 : 55 : 47 | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--こんばんわ。--

過去問の話ですが、上出来だと思います。僕は商法から始めましたが(僕も択一は合格ゾーンを使用しています)、出来は4割から5割弱でした。組織再編のところなどは3割程度で、正直なところ「へこむわ~」という感じです(笑)。

なお、先日コメント頂いた中に「直前期にパニックになった」旨の思い出の記載がありましたが、直前期で良かったですね。これは、嫌味とかではなく、僕がパニックになったのは去年の本試験の不動産の書式を解いているときでした。午前と午後の択一がそれなりに出来たので「この調子で書式も行け!」と思っていた途端、不動産の書式の相続分の分数計算が出来なくなりました。
確かに、書式の力は正直そんなになかったのですが、試験後非常に落ち込みました。精神的に弱いわけではないですが、ここまで判断力が低下することがあるのかと、しかも本試験中です。

ただ、冷静に考えれば、「合格を取りに行く」気持ちで、120分で午前の択一をやり、時間を気にしながら90分で午後の択一をやり、ただでさえ書式の力の無い人間が極度の緊張感の中で本試験の書式でつまづくことは十分ありますよね。

そこで、今年の本試験直前期は、朝9時若しくは10時から択一をはじめ午後6時まで続ける(もちろん適度な休憩はとります)。但し、午後3時以降の休憩は、一時間につき5分程度にする。午後6時から7時の一時間で、択一でヘロヘロになった状態で、模試などで大失敗した不登法と商登法の書式を各1問やる。模試、その後に復習もしているので、1問をきっちり30分でやると決めて、気持ちと脳みそに思いっきり負荷をかけます。この状態で、3回程度は復習している模試などの書式問題を見ても、以前やった問題かどうかは分からなくなっています(笑)。なので、ヘロヘロの頭で不登法なら事実関係もきっちり時系列にまとめ、商登法なら期間計算などもいちいちやらないといけません。
択一が弱い僕には、択一の勉強時間を確保しつつ、本試験の書式対策、かつ、擬似本試験の書式の時の状況を作りだしていました。
結果的に、今年、書式はそこそこ、しかし択一でつまづいてしまいました。

余談が長くなってしまいましたが、択一はやはり基本。どうしても、勉強をしているといっても、今の時期は悪い意味でマイペースになりがちです。
アカマターさんが今、一から民法をしているように、僕も基本を大事にコツコツとやりたいと改めて思いました。

またまた長くなりましたが、来年こそ試験委員をぶっ飛ばしましょう!
by: きく * 2007/10/02 00:19 * URL [ 編集] | page top↑
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きくさん


おはようございます^^
試験中にパニックになったとはゾッとしますね~><;パニックになって当たり前の事が出来なくなるのは考えただけで恐ろしい・・
そうならないためにどうすべきかを考えて行くことは非常に有意義な事ですね!本試験で一番怖いのは、自分の実力が出せないで終わる事です!今までやってきた事が水の泡ですから・・
きくさんが失敗の経験を自分で見直して実践したことは、学力はもちろんですが、精神面で大きな成長だったと思います。
私も今年の模試は自宅ではなく、往復4時間かかる会場まで足を運び本試験でパニックにならないよう計5回受けました。全部本試験と同じ気持ちで望みました。結果、例年になかった実力以上の点数がとれたと思います。

試験直前の模試などは本試験対策の手段としては最適ですよね^^模試は予想問題になるのはもちろんですが、やっぱり精神面の予行演習が大きいと思います^^本試験で後悔しないためにのね^^

これからもきくさんの勉強方法などを教えてくださいね^^実力、境遇など同じような感じなので教えあい試行錯誤しながら相乗効果で頑張って行きましょう!

by: アカマター * 2007/10/02 08:50 * URL [ 編集] | page top↑
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