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民法過去問(H2年度)
2007 / 10 / 09 ( Tue )
民法 合格ゾーン過去問H2年度)

正答数 20/22
正解率 90.9


今日はとってもいい天気午後ツアーなので午前中は勉強するぞ~
徐々に点数も安定してきたかなでもこの調子で行くと10月は民法過去問だけになりそう
もっとペース上げなきゃ




重要な肢間違った肢○×問題   (民法過去問 H2年度版)


 姻族関係終了の意思表示と死後離縁は戸籍の届出をすることによって効力を生ずる(2-9)


 ビルの1室を事務所として賃借した場合、存続期間を半年と定めたときはその定めは無効であり存続期間は1年となる(2-17)

答え

 ○ 死後離縁は、家庭裁判所の許可を得てすることができ、この場合、家庭裁判所の許可書を添えて生存当事者が届け出る。この届出は、届出によってはじめて効力を生ずる創設的届出と解されている。
 × 賃借権の存続期間を1年未満と定めた場合は、期間の定めのない建物賃貸借とみなされ、賃貸人による解約の申込みには正当の事由があることが必要となる。存続期間が1年となるわけではない(借地借家29Ⅰ)



08 : 55 : 23 | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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