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民法過去問(H6年度)
2007 / 10 / 12 ( Fri )
民法 合格ゾーン過去問H6年度)

正答数 20/22
正解率 90.9%


今日はサラッと勉強できたので、今後の予定表を作りましたもう一つ問題集成績表カテゴリーを作りますが、これが一番沢山あるので次回にしますつくづくこのブログは自己満の勉強記録ノート的なものだと思います

ご了承下さいませm(__)m


重要な肢間違った肢○×問題   (民法過去問 H6年度版)


 未成年であったことを理由に取消しできる場合、成年者となった後は、取り消すことができない(6-7) 


答え


 × 取消権は「追認することができる時」より5年間これを行使しないときは時効によって消滅する(126)



22 : 26 : 20 | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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コメント
--こんばんわ。--

アカマターさん、こんばんわ。

お仕事がかなりハードなようですね、頑張ってください。僕も頑張ります。

また、やはり、僕らのように仕事をしている受験生は、アカマターさんのように毎日こつこつ勉強するしかないですから。今の時期に一日1~2時間でも積み重ねないと、年明けからのスケジュールがきついですよ。僕も今の時期に1日2時間の勉強時間を確保するのはちょっと、、、難しい、、、、。でも、今の時期に勉強するのは学習効果を上げる意味もありますが、とにかく勉強する癖をつけて、少しづつ集中力を上げるトレーニングを兼ねていると思っています。とにかく、お互い、少しづつでも積み重ねていきましょう!!

ところで、商登法の書式問題集についてです。残念ながらというか、僕が使用しているのは市販のものではないのです。伊藤塾の『司法書士 記述式対策講座 「とける!記述式」』という講座を去年受講していて、今もそのテキスト&問題集を使っています。この講座はインターネットで59,000円、カセットで78,000円程度します。個人的には、かなり書式の点が一定のレベルで安定したので、高いとは思っていません。むしろ、この講座の問題集がよく出来ていて、苦手だった会社法を攻略できた気がします。もちろん、テキストの出来も非常に良いです。

すこし話がそれますが、僕の勤務先では、会社法にまつわる相談とかがあんまりなかったのです。当然、会社法を勉強する先生もほとんどおらず(弁護士は4人いるのですが)、会社法を知っている先生は残念ながらいないのです。でも、さすがに、ここのところ会社法にまつわる案件が飛び込んできており、現場では「会社法知っている人が欲しい」という状況です。例えば、僕らなら、取締役会の無い株式会社は「非取締役会設置会社」という認識ですが、ベテラン弁護士が「そんな会社ないだろ? ん? あるの!! なんでだ? じゃあ、どうやって会社の意思決定するんだ?」という状況です。

つまり、司法書士の試験対策における会社法レベル=会社法の規定している制度・条文レベルが非常に大事だということです。しかも、現実的に「非常に」需要がある。

このようなことから、去年、僕にとっては高価ではありましたが、前述した講座を選んで会社法攻略を試みました。先日お伝えしましたが、今年は上記講座のテキスト・問題集で基礎を固めます。あとは伊藤塾の直前予想と各予備校の模試で十分という感じです。上記講座でお金も使いましたし、内容は本当に十分です。なので、答練も受ける予定はありません。


上記講座の市販本タイプだと、次のような感じになります。ご参考にして下さい。

司法書士試験 うかる!記述式対策 商業登記 入門編 (司法書士試験) (単行本)
蛭町 浩 (編集), 伊藤塾 (編集)
価格: ¥ 2,940 (税込)

うかる!記述式答案構成力 商業登記 実戦編―講義再現版 (司法書士試験) (単行本)
山村 拓也 (編集), 伊藤塾 (編集)
価格: ¥ 3,360 (税込)

またまた長くなってしまいました。いつもすみません。
by: きく * 2007/10/13 00:47 * URL [ 編集] | page top↑
--会社法:再コメント--

たびたびすみません。

なお、先ほど紹介した書籍に練習問題がついているかどうかはよく分かりません。なぜなら、講義を受け、そのテキスト・問題集を使っていたので、わざわざ市販本を買う必要が無く、市販本の紹介はしましたが、内容を見たことがありません。

もし興味があるようでしたら、いきなりネットで購入するよりは、書店等で立ち読みしたほうが良いと思います。

それでは失礼致します。
by: きく * 2007/10/13 12:18 * URL [ 編集] | page top↑
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きくさん

ご親切にありがとうございます!きくさんは伊藤塾のとける記述式の講座を利用されてたんですね!噂によると07年度向けのその講座は最強だったみたいですね!私も伊藤塾の書式講座(問題というのかな!?)はとても気になり、オークションで手頃な値段がでたら落札しようといつも目をギラつかせています!それか、来年度の講座を新規で申し込もうか悩んでいます。ただ今度は、07年の講座のように良問ぞろいでは無いかも…と考えるとやっぱり普通にオークションで07年が出てくるのを待とうか揺れています。
きくさんはその講座を通学、通信等で生の講義を受講されたのですか?それとも問題を解いて解説を読むだけだったんですか?後者だと良さが半減してしまいますか?今後の参考にしたいのでお時間のある時、教えて下さい^^又、「うかる、とける、できる」とか色々ありますがオススメがあれば教えて下さい^^
あと市販の本はまず立ち読みしてみますね!親切にありがとうございました^^
今回は携帯からの投稿でした!仕事後に飲みに来たので今日ばかりはとうとうと言うか、早くもというか、勉強できません…
酔っての投稿なので失礼があればお許し下さい^^;
by: アカマター * 2007/10/13 22:39 * URL [ 編集] | page top↑
--書式講座に関して--

アカマターさん、こんばんわ。

受験生にも息抜きは必要ですから、たまには羽を伸ばしてください。

ところで、伊藤塾の書式講座に関してです。僕は06年にうかる・とけるを通学で生講義、07年には、うかるを通学DVD講座・とける生受講しました。
まずは、「うかる」の感想です。「うかる」は演習講座というよりは、講義で書式における基礎及び応用知識を養いつつ、講義後に各自付属問題集で書式に必要なアウトプット(論点ごとに)をするというものでした。これは、蛭町講師が「本試験の書式は応用・総合問題である。即ち、論点が複数出題され、かつ、複雑化されている。だから、書式対策の前提として、一つ一つの論点をきちんと理解している必要があるし、理解していなければ複雑化(対象物件が複数もしくは共有化、ないしは、申請人が未成年者等で代理人申請となる場合)している現在の本試験を攻略できない」的な考えを持っているからです。
僕は「うかる」はどちらの年も、受講前にあらかじめテキストを読み、受講後に付属問題集(設問及びCF)をやるというスタイルでした。
正直なところ、問題をやり解説のみ読む(テキストは読まない)だけだと、学習効果は半減するとは思います。但し、これは、人それぞれ習熟度が違いますので、なんとも言えません。また、「うかる」は一回約3時間で全28回(不登・商登)ある講座で、かつ、前述のように付属問題集(設問及びCF)をこなすことになるので、場合によっては、問題をやり解説のみ読む(テキストは読まない)だけでも、一定の学習効果は期待できるともいえます。少なくとも、その分、択一の時間を確保することが出来ます。

次に「できる」に関してです。「できる」は演習形式で、一回約3時間で、2問の演習をやり解説を聞くというスタイルです。今年(08年)は、全12回(不登法7回、商登法5回)みたいです。この講座の特徴は、「問題を解くためには具体的にどのように事実関係を把握し、どのように解くのか」という技術を磨くものです。要するに、論点に飛びつくのではなく、どのような事実関係のもとで、どの論点がどのように聞かれているのか=どのように答えれば正解となり不正解になるのか、を演習を通して身につけるような講座です。
この講座を担当している山村講師は、もともと司法試験をしていた方で、司法試験の択一には連続して合格していました。しかし、司法書士試験に転向し、実質1回で合格した方です。この講師の口癖は「本試験の書式では、バカになっちゃうんことが度々あるんです。つまり、なんでも無い事実関係を誤って認識してしまうとか、1→2→3と事実関係がなっているのに、問題を解く段階で2を抜かして回答してしまうことなどがある。だから、そうゆうことが無くなる様に、事実をビジュアル化(時系列にしてまとめる)して、それを答案構成にしっかり反映させるないといけない」という感じです。

僕は、伊藤塾以外の講座を受けたことがないので、他の予備校の講座と比較したコメントは出来ませんが、去年(07年)のうかる・できるで書式対策をしました。模試(今年は伊藤塾とLECのみで6回程度)・本試験でも一定のレベルで回答できましたし、書式の不安はほぼ解消できました。
僕的には、うかる・できるをお勧めしますが、一番の問題は、時間です。両講座をうけた場合、かなりの時間を消費します(但し、できるは答練として考えればきにならないかもしれません)。しかし、択一対策の時間も重要です。この時間配分は非常に重要で、また難しいですよね。できるの山村講師は「択一逃げ切り型が1番リスクが少ない(むしろ、択一逃げ切り型が合格するための効果的な方法である)」的な発言をよくされていました。この発言は、当然ですが択一の肢きりに引っかかっては合格できない。しかし、択一の基準点を突破し、かつ、書式の基準点を突破した後は、択一及び書式の総得点になるわけだから、択一でどれだけ点数を上乗せできるかが勝負どころだということでした。もちろん、書式の基準点程度はクリアできる実力があるというのが前提です。

とりあえずというか、ご質問の点にはお答えできたでしょうか?
by: きく * 2007/10/14 01:52 * URL [ 編集] | page top↑
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きくさん


大変参考になりましたー!親切にありがとうございました^^私は書式の講座を受講したことが無いんですが、受講するとしたら伊藤塾の「うかる・とける」のどちらかにしようと決めました^^きくさんの言う通り、私も答練形式ではなく時間はかかるけど、生の講義を受けたほうが実力アップに繋がると思いました!きっと「目から鱗」的な事ばっかりだと思います@@;蛭町講師、山村講師どちらもやり手のようですし得るものは沢山あるでしょう!逆に「良くなかった」っていう意見は聞いたこと無いので、私が受講してあんまり理解できなければ私の実力不足を痛感させられると思います^^;

きくさんの言う通り

>どのような事実関係のもとで、どの論点がどのように聞かれているのか=どのように答えれば正解となり不正解になるのか

とは凄く魅力的だと思いました!商登ブリッジや答練&模試の書式の解答を読んでも、あたりまえですが正解が書いてるので、何が不正解となるのか、特に“不正解となりえる”微妙なラインとかは大変気になります!今まで自分で正解と思っていた事が間違いだったということが書式でよくありました><;特に商登でありました。こればっかりは独学の怖いところなんです!

来年度に向けての択一は自分で対策し、書式に関してはきくさんと同じく、生の講義を受けてみようと思います!まずはそのお金を貯めることから先決ですが^^;結構高いですもんね^^;

いつもいつもアドバイスありがとうございます^^
by: アカマター * 2007/10/14 14:44 * URL [ 編集] | page top↑
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