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民法過去問(H10年度)
2007 / 10 / 17 ( Wed )
民法 合格ゾーン過去問H10年度)

正答数 20/22
正解率 90.9

今日、10月17日は沖縄そばの日確か29年前のこの日に、そば粉を使っていない沖縄そばが沖縄そばとして認められた記念すべき日なので、この日は多くのそば屋さんが半額で食べさせてくれます私は仕事上、観光客に紹介するために沖縄中のそば屋を食べ回っていますので、結構な沖縄そば通です何処のそばはどんな味等々、色々知っています沖縄そばもラーメンと同じく、コッテリ、アッサリ、トッピング等々、色々な味や種類がありまして、沖縄の北部、中部、南部、地域によっても~、、、
受験ネタから大きく脱線してしまうのでここまでにします




重要な肢間違った肢○×問題   (民法過去問 H10年度版)

 AとBが共有する土地を、Aが勝手に自己の単独の所有に属するものとしてCに売却した場合、AC間の売買契約は、Aの持分の範囲内においてのみ有効である(10-9)

 相続欠格の場合には、相続能力自体が否定されるが、相続人の廃除の場合には、排除者を相続する資格のみ否定される(10-21)



答え

 × 判例は、売買契約は有効に成立し、自己の持分を超える部分については、他人の権利の売買としての法律関係を生ずる(最判昭43.4.4)
 × 相続欠格の場合、欠格者は被相続人を相続する資格のみ否定される


19 : 05 : 49 | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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