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民法過去問(H18年度)
2007 / 10 / 25 ( Thu )
民法 合格ゾーン過去問H18年度)

正答数 16/21
正解率 79.0


去年の範囲なのに間違いすぎでしょ・・
今回で3度目なのに学習能力を疑いたくなりました
でも仕事疲れて凡ミスが増えたんだと前向きに考えようと思います

明日はいよいよ平成19年度版だけど、実はまだ問題が手元にありません
明日は仕事が朝から晩までだし、買いに行く暇が無いから多分解くこと出来ないでしょう・・
ぐすん・・・



重要な肢間違った肢○×問題   (民法過去問 H18年度版)

1 Aが自己所有の甲建物をBに賃貸して引き渡した場合、Bが甲建物について有益費を支出した後に、Aが甲建物をCに譲渡したときは、有益費の償還請求は、Aに対してしなければならない(18-19)

2 夫婦の婚姻関係が継続していたときに懐胎・出生した子が、出生後2年を経過した後に当該夫婦が離婚し、その後に当該子が夫の子でないことが夫に明らかになった場合、夫は父子関係を否定できる方法がある(18-21)

答え

 × 建物の賃借人が有益費を支出した後、建物の所有権の譲渡により、賃貸人が交替したときは、特段の事情がない限り、新賃貸人が有益費の償還義務を負い、旧賃貸人は償還義務を負わない(最判昭46.2.19)本肢はCに請求すべき。

 × 推定される嫡出子なので、親子関係不存在確認の訴えはできず、嫡出否認の訴えも、夫が子の出生を知って1年で消滅するので、もはや父子関係を否定する手段は無い



23 : 06 : 39 | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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