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不動産登記法過去問 H14・15・16年
2007 / 11 / 05 ( Mon )
不動産登記法 合格ゾーン過去問


H14年度         
正答数 14/17
正解率 82.3

H15年度
正答数 15/16
正解率 93.7

H16年度
正答数 13/16
正解率 81.2


今日は仕事後、司法書士WINの12月号を買って帰ってきましたそして、ある人の合格体験記を読んだんですが、その中の一文が私の胸にグサッと突き刺さりました

曖昧な知識ほど怖いものは無い。それどころか邪魔

私にとっては衝撃的な一文です様々な問題集を数多くこなし、沢山の答練や模試を受け、知識を人一倍広げようと考えていた私にとって目の醒めるような一文です
読んだとたん「まさにその通りかも」と思ってしまいましたというのは過去問を解いていると、基本的な問題を別の知識が邪魔をして、かえって時間がかかり、結果間違えてしまった悔しい思いがあるからです
そうであるならば、知らなかった方が良かったとなります
そうであるならば、知識を広げる事は合格から遠ざかるというまさに本末転倒となります

しかし、私の勉強に対するモチベーションは色んな問題集を解くことでしか保つことができません

「①基本書を繰り返し読み、②過去問を何度も繰り返す
できません・・  私にはできません・・
 ①→退屈でしかたありません
 ②→正解率80%が82%に上がっても特に嬉しくありません

ならば、現状の方向性を変えてみてはどうか・・
様々な問題を解くにあたって、いかに「基本を確認していくか」「基本は何なのか」それが何よりも大切であり、それを『』として構築する事。問題を解くにあたって知らない知識がでても興奮しない事(今までの私は「すっげぇそうなんだ」と跳びついてメモしてました)。知らない知識に惑わされない事(基本問題だけは絶対外さない自分の正解率よりも、むしろ他人の正解率にこだわる

これらを守れれば、様々な問題集にも手を出していいと思うし、基本の再確認もしやすくなると思う。むしろ様々な問題集が基本を再確認する手段、道具になればと思う

それができれば今の勉強方法を変えずにモチベーションを保ちながら勉強することができる



17 : 31 : 04 | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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