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会社法基本問題集♪
2007 / 11 / 13 ( Tue )
「なるほど会社法」を一通り読み終え、「会社法・商法」基本問題集(Wセミナー)を30問ほど解きました結果は下記の通り

(問1~問30)
正答数 19/30
正解率 63.3

いやぁ~よく間違えました基本問題集ですよ~決して難しいとは思えない問題ばかりでした
この問題集を解いてると、会社法はホントに条文が大切と感じました間違えた問題は条文そのままばっかり民法などは条分読まない勉強方法をとってきても8割以上はとれましたが、会社法に関しては無理無理無理これからは確実に条文中心の勉強した方がよさそうですね

そして恥ずかしい話なんですが、株主総会の決議と、株主全員の同意全く別物なんですね
私は株主総会の決議で株主全員が同意したらそれも株主総会の決議になると今まで思っていましたその問題を含め、間違えやすい一問一答を記録しておきたいと思います



間違えやすい一問一答

 株主総会の召集通知は、書面又は電磁的方法によりしなければならない

 監査役を置かない株式会社において、取締役は、株式会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実があることを発見したときは、直ちに当該事実を株主に報告しなければならない

 会計参与が任務を怠ったことにより、株式会社に対して損害賠償を負う場合において、当該会計参与が職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、その責任の全部を株主総会の決議によって免除することができる

 設立時募集株式の引受人は、株式会社の設立の時までに、それぞれの設立時募集株式の払込金額の全額の払込みを行わなければならない


答え

 × (299ⅡⅢ 298Ⅰ③④) 
 ○ 株主総会と思ってしまいました
 × 株主全員の同意
 × 発起人が定めた払込みの期日または払込みの期間内に~


00 : 03 : 29 | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
--こんばんわ。--

アカマターさん、ご無沙汰しております。

いよいよ会社法択一に突入ですね、今はとくかくやった分だけ力がつく時期だと思ってお互い頑張りましょう。
僕は、今月末にはどうにか会社法書式が終わりそうです。新しい判例六法も手に入り、今年も2ヶ月をきり、気分的に身が引き締まる時期になってきました。良い緊張感を維持して頑張りたいと思います。
なお、アカマターさんのブログに関するコメントに対して、僕が更にコメントをするのはルール違反かもしれませんが、今年の合格者さんのコメントは僕にとっても非常に有意義でしたので、次のコメントをすることをお許し下さい。

今年の合格者さんへ
11月8日の「司法書士試験の会社法で問われる「目次」が頭の中に入っていますか?株式会社でいえば、①設立 ②株式 ③機関 ④計算 ⑤解散 ⑥清算 ⑦組織再編 っていうふうに。~省略~最初はとにかく、何があって折れることのない「幹」を作ること、その次に、少しづつ枝葉を増やしていくのがよいと思います。」というコメントは僕にとって非常に有意義でした。民法など点数がとれる科目については目次まで頭に入っていますが、会社法等の苦手意識がある科目については、そこまで意識していませんでした。基本が大事ということは受験生なら皆知っていますが、日々の勉強の中で本当に基本=「幹」もしくは会社法の体系まで意識して勉強している人は少ないのかもしれません。
非常に有意義なコメントをしてくださり有り難うございました。
by: きく * 2007/11/14 02:35 * URL [ 編集] | page top↑
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きくさん

こんばんは^^

お久しぶりです^^私は会社法択一に突入しましたが、この科目に関しては本当に根気強く勉強していく予定です。まずは体系的な理解、そして枝葉をできる限り増やしていけたらなと思います^^

きくさんは会社法書式が終わりそうなんですね!私は書式は元旦スタートしようと思っています^^
年内はひたすら択一がんばりま~す^^
by: アカマター * 2007/11/14 22:35 * URL [ 編集] | page top↑
--「幹」について--

 前回書かせていただいた、「幹」について興味をもたれた方がいらっしゃるようなので、もうちょっとコメントさせていただいてもよろしいでしょうか。
 
 会社法・商業登記法については、ほとんどの人がおっしゃっているように2科目で1科目と見るべきで、その「幹」についても、私は2科目で1つの幹を作るべきと思っています(その方が、精神的にも科目が1つ減って楽ですし)。そして、記述のことを考えれば、「幹」とすべき部分は、『登記関連部分』とすべきだろうと考えました。
 したがって、まずはその部分を徹底的に理解・記憶することに集中しました。
 その際のポイントは、
 (①手続の流れ(設立や募集株式の発行など、一連の流れがあるものは最重要;株式の併合や役員変更など単発ものは、この部分は省略)→)①´決議機関→②決議要件→③登記の事由→④登記すべき事項→⑤添付書面→⑥登録免許税
 です。①~⑥までを1つのまとまりとして、登記が生じる可能性がある部分を一つ一つ見ていきます。これは、量があるようで実は全然たいしたことないんです。なぜなら、株式会社において登記事項は30個しかないのですから。その30個に変更が生じる場合はどういう場合なのかを、直前チェックなり使用されているテキストなりの目次を使ってチェックしていけば、すぐに終わっちゃいます。
 
 こうして、まずは株式会社について「幹」を作ってしまえば、あとは枝葉だけです。もし仮に、ここまでできる方であれば、持分会社やその他の部分についてもその方なりの勉強方法が自然とできてくると思います。
 
 ちなみに私の場合、このぐらいの段階で1年目の4月からの答練に突入しました。答練では、当然ですが「幹=登記関連部分」についてはまずまず、それ以外の部分が「穴」になっていました。なので、以降はその「穴」を埋める勉強を答練をベースにしていきました(この年は会社法の施行年であり、過去問は利用価値が乏しかったので)。

 もし、私が受験生で会社法・商業登記法を苦手としているのであれば、まず年内は「幹=登記関連部分」を徹底的にやり込みます。そして、年明けから3月末までは、「幹」を枯らさないようにしつつ、それ以外の「穴」をつぶすこと。4月から7月の本試験までは「幹」と「穴」を繰り返せるだけ繰り返しやる、という感じでスケジュールを立てるかなぁ、と思います。実際には他の科目もあるわけで、それらとのバランスも考えながらということになると思いますが。

 長くなりましたが、アカマターさん他、真剣に勉強されている方々のお役に立てればと思い、コメントさせていただきました。「幹」を育てる土は「合格したいと強く願う気持ち」です。常に前向きに、お互いの目標に向かって頑張りましょうね。
by: 今年の合格者 * 2007/11/14 22:48 * URL [ 編集] | page top↑
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今年の合格者さん

詳細なアドバイスありがとうございます!
「幹」の作り方、大変参考になりました!
私も年内は「幹作り」に時間をかけたいと思います。
今は会社法を勉強してるんですが、商登択一や書式も意識しながら解いていった方が、より強固な幹が作れそうですね!

アドバイスありがとうございました^^
by: アカマター * 2007/11/15 08:46 * URL [ 編集] | page top↑
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