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明日は合格者体験談会♪
2007 / 11 / 17 ( Sat )
昨日は収録に疲れて10時過ぎには寝ました(芸能人みたいですね・・
しかしTⅤに出る予定なのは後輩になりました(私はカヌーにカメラマンを乗せ、カメラアングルのコントロールを任されました)少し残念・・いや出なくて正解でしょう
TVに出てしまうと、私あてに全国からお客さんが沢山来て、有名人になっちゃって、TV業界から勧誘されて、フジテレビ関係者と親密になり、そして滝川クリステルとお付き合い・・
ダメダメダメ
司法書士になるって決めたんだから
と言うかカットが多くて、放送すらされない可能性もあるそうです(詳細は放送後

今日は仕事ですが、明日はLEC主催合格者体験談会があるので休みを取りました
合格者の勉強方法、考え方をしっかり盗んできたいと思います
片道2時間那覇に行くので、ついでに合格ゾーン数冊&登記六法も購入しようと思いま~す



05 : 37 : 03 | 勉強 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
--こんばんわ。--

いえいえ、残念ながら、決して順調ではないです。昨日、一昨日は、僕もかなり寝てしまいました。
当初の目標は、11月半ばには会社法書式は終了予定でした。しかし、大事な科目でもあり、会社法択一にもつながるので、焦らず、かつ、スピードも考えながらやっている状態です。
ただ、一番の収穫は、会社法がおもしろく感じてきたというか、ちょっと複雑な問題でも、①(頭の中を整理して)実体判断をしっかりやる②手続き的な判断をして③登記の事由と登記すべき事項に食い違いがないか・抜けている部分がないか等(自分なりの答案作成上のチェック方法の確立=添付書面及び登録免許税の確認含む)を順序立ててできてきたので、非常に良い感じです。
ぼくも勉強頑張りますよ~!!

なお、TVの件については、ちゃんとDVDでとりますが、クリステルに関するご心配は不要かとv-398
また、合格者体験談会では、有意義な話が聞けるといいですね。せっかくの休みを勉強に使うのですから、全てを合格につなげたいですよね。


なお、アカマターさんのご好意に甘えさせて頂きまして、今年の合格者さんへ。

色々ご教授下さりありがとうございます。
また、個人的には、司法書士試験において書士法以外は実務に直結する科目という認識はありましたが、勉強の仕方によっては「科目が減る」という視点はありませんでした。
今後もお気づきの点などありましたら、ご教授下されば幸甚に存じます。

by: きく * 2007/11/18 00:22 * URL [ 編集] | page top↑
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きくさん


こんばんはー^^
会社法が楽しくなってきたんですね~^^
うらやましい><;私は毎日ヒーヒーいって勉強しています。この科目だけは最後の最後までてこずる予感がします・・
というのは未だ幹を作る段階ですが、今択一を解いてて枝葉がこまかすぎ~!って思ってきたんです・・

たとえば、①募集設立の場合に検査役は調査書類を創立総会に報告する?②発起設立の設立時発行株式を受けた発起人は引受け後、遅滞無く全額を会社に払い込まなければならない?(常識と思ったらゴメンナサイ^^;)

私は①②とも即○!って解答したら、条文通り×なんですよね・・(裁判所&発起人が定めた銀行~)
いかにも○っぽいんで、この手の(条文通り)の問題は忘れては覚えての繰り返しで、本試験までかかりそうです・・これからも根気強く条文の読み込みが必要と思いました^^;

話は変わって、TVの件ですがクリステルの心配はしなくていいんですね^^;悩みだったので、アドバイスありがとうございました^^
あと、今日の合格者座談会はボチボチ有意義に聞かせて貰いました。というのは初学者が多く来室してたので、突っ込んだ内容は無くあたりさわりない内容の座談会でした!

こういうと今日の座談会の合格者様に失礼かもしれませんが、いつもこのブログにコメントしてくれる「今年の合格者さん」の方が詳細なアドバイスをしてくれて有意義だと思います!

実にありがたいですよね^^


by: アカマター * 2007/11/18 19:55 * URL [ 編集] | page top↑
--こんばんわ。--

いえいえ、「以前に比べれば」会社法がおもしろく感じてきた程度で、、、、、。

それから、暗記的要素の強い部分は、今の時点で完璧にしなくてもいいと思いますよ。とりあえずというか、答えよりも理由の部分を押さえて「こういう理由だから、、、答えはこうなるのか」程度でいいかもしれません。少なくとも僕はその程度で、、、済ませました。

僕も8月から9月に会社法と商登法の択一を3回程度やりましたが、正答率は気にせず、条文を読むことと基本用語の確認のためにやっていました。理由としては、問題を解きながら条文を読めば、条文が少しは立体的に読めるはず。そして、条文を読む前提として基本用語も再確認せざるを得ないこと。
これらをやれば、少しは苦手意識を克服できるかなと思って、やっていました。
例えば、役員等の責任免除の構造は段階的になっていて、実は、取締役会で免除する場合にもかなりきつい要件が設定されていること。これと比較すると、社外取締役等の責任制限に関する部分は、かなり要件が緩和されていること。一見同じ様な制度でも、違いがあり、その対象となる役員も一部ダブっている。とすると、会社法は、代取や社外でない取役には、他の役員に比べ重い義務を課し、このことは会社債権者や株主を保護する意味もあるのではないか、、、、。知識を並列的に暗記すると、忘れてしまいますが、こんな視点で条文を読むと、「やっぱり考えて作られてんだな~」と若干楽な気持ちにもなります。メジャーとはいえない論点ですが、今年の合格者さんの言っていた登記がらみです。また、社外役員の旨の登記にも関連します。

僕は、頭も悪く不器用なタイプです。なので、色んな壁にぶつかります。でも、壁にぶつかった分成長したいし、来年絶対合格もしたい。時間も気にしながら、なんとかやり続けます。

それから、以前もコメントしましたが、やはり実務においては、会社法を熟知(書士の合格レベルで十分)している人を欲しています。これは、依頼者がそれだけ相談や仕事を持ち込むからです。特に法律事務所では「大歓迎」状態です。おそらく書士事務所でも同じでしょう。これは、ある意味チャンスでもあります。だって、セールスポイントが増えるわけですから。

とにかく、お互い頑張りましょう!!
by: きく * 2007/11/19 00:16 * URL [ 編集] | page top↑
--アカマターさん&きくさんへ--

 アカマターさんへ

 確かに、会社法の個々の規定を見ていくと、「うわぁ、細かいなぁ~」って思える条文がありますよね。実際に平成18年度の会社法初年度でも、午後の部33問目の肢オみたいに、かなり細かいと思われることが問われています。私も、試験会場では「?」でした。
 でも、別にその正誤が分からなくても得点できたんですよね。その理由は、「組み合わせ問題だったから」です。それ以外の肢が基本的なものであったため、解答できました。

 このように言うと、「じゃあ、個数問題で出たらどうするんだ」という質問が出るかもしれませんが、そのときは諦めます。知らないのだからしょうがないです。私は「自分が知らないんだから、他の人も知らないだろう=合否には大きく影響しない」と考えて次の問題に進んでいました。こういう問題は、19年度の午後22問目もそうですね。私は問題文をさっと読んだだけで、「これは正答率が低いだろう」と考えて、最後の余った2分で適当にマークしました(もちろん間違えましたが;不登法択一16問中、間違えたのはこの問題だけです)。

 長くなりましたが、何が言いたいかというと、「細かい知識にはこだわる必要がない」ということです。「細かい知識」というのは、「みんなが知らない問題=正答率の低い問題」です。
 難しいのは、「何が細かい知識で、何が細かくない知識なのか」ということだと思います。これについては、司法書士試験用のテキストとして作られた書籍に載っていないことは「細かい知識」と考えていいと思います。以前にも書きましたが、私は会社法では直前チェックを使っていましたので、これに載っていない知識は「細かい知識」と考えていました。
 もっとも、登練を受けた際に、直前チェックに載っておらず、私が間違えた問題でも正答率が60パーセントを上回っていることが多々ありました。なので、そういう問題を利用して、自分が考える、必要とされる知識のレベルを客観的に判断できるように修正していました。

 >①募集設立の場合に検査役は調査書類を創立総会に報告する?②発起設立の設立時発行株式を受けた発起人は引受け後、遅滞無く全額を会社に払い込まなければならない?

 厳しい言い方をしますが、これらが誤りなのは合格レベルの方であれば常識です。
 ①検査役って誰が選任するのでしょうか?→裁判所ですよね。だとすれば、選任した人に報告するのが筋ではないでしょうか。さらに、その報告を受けて裁判所が判断し、変更決定等をするのですから。この際の裁判の謄本は、添付書面となります。→実は登記関連部分で「幹」なんです。
 アカマターさんは、設立時取締役等による調査と混同してしまっているのでは?

 ②設立における出資についても、現ナマを会社に持ってこられても困っちゃいますよね。また、設立前なので会社は存在していません。なので、発起人の定めた払込取扱場所にする必要があります(実務上は、発起人の銀行口座に振り込むのが普通です。さらに、発起設立であれば、この口座の写しは添付書面にもなります→ここも登記関連部分で「幹」なんです)。

 単純に条文を覚えるのは非常に苦痛です。なので、私はできる限り理由を考えるようにしました。条文は、そのように規定しているだけの理由があって規定されていると思います(「趣旨」ですね)。
 趣旨が理解できれば、枝葉と思われるような知識も、実は「幹」の一部だった、なんてことがよくあります。最初は大変かもしれませんが、頑張ってみて下さい。


 きくさんへ

 制度の比較は、司法書士試験ではとても有効ですね。それぞれの制度の趣旨も踏まえて押さえれば、記憶に強く残ると思います。

 今回書かれている責任免除を例に考えれば・・・(取締役に限定して考えます)

 取締役が会社に対して責任を負うのは、
 ①任務懈怠による損害賠償責任(423条)
 ②株主の権利行使に関する利益供与を行ったときの相当額の返還責任(120条4項)
 ③461条の分配可能額を超えて剰余金の配当又は自己株式取得を行った場合の配当等相当額の返還責任(462条1項)
 ④116条1項の反対株主の買取請求で株式を取得した場合において、対価が支払日の分配可能額を超えたときの超過額返還責任(464条1項)
 ⑤465条1項に掲げる行為をした場合に、計算書類の確定時において分配可能額がマイナスになった場合における超過額の返還責任(465条1項)

 の5つの場合があります(もっとも、これら5つ全てを覚える必要はないと思います)。

 (ここからがポイントです)
 これらの場合に責任を免除するには、「原則として、総株主の同意」が必要です。その理由は、会社の所有者は株主である以上、その人たちの同意がなければ勝手に責任免除できないからです。
 →原則をきちんと押さえることが大事です。

 でも、総株主の同意がなくても、①の任務懈怠責任については、責任の一部免除が可能な場合があります(言い換えれば、①以外では総株主の同意がなければ責任免除できないということです)。
 →例外のない原則はありません。試験で聞かれるのは、この例外が非常に多いです。

 その例外が、
 .総会決議による場合(425条)
 .取締役会決議(役会非設置では過半数の一致)(426条)
 .責任限定契約(427条) 
 の3つです。

 この中で要件が最も厳しいのが、.です。その理由は、考えてみれば当然で、取締役同士の馴れ合いで責任が免除されかねないからです・・・

 以上のように、順を追って考えていけば、本試験であせっても思い出せると思います(とについては、登記と絡むのでおっしゃるように「幹」になる部分ですね)。

 いつも長くて申し訳ないですが、今回のような「幹」の部分について趣旨も踏まえてしっかりと押さえられれば、かなり自身がついてくると思いますよ。

 前向きに、お互いがんばりましょうね。

 

 
by: 今年の合格者 * 2007/11/19 20:02 * URL [ 編集] | page top↑
--今年の合格者さんへ--

今回の今年の合格者さんのポイント整理は大変ためになりました。一言で言うと「頭の中がスッキリ」しました。
原則と例外が非常に大事ということは「わかっているつもり」なのですが、僕は、強く意識して勉強をしていないと原則と例外が「頭の中で分離して別々の知識=単なる点としての知識」になりがちのようです。更に、模試や直前講習などが始まる時期に同じ事を指摘されたとしても、「知ってたんだけどな~。もう一度、整理する必要があるな、、、、、でも、あれもやんなきゃいけないし、次の模試が一週間後だから、この科目のあの部分も、、、、」という感じになりがちでした。
しかし、逆に考えれば、今の時期から原則と例外を強く意識して、例外を問われたときには一歩ひいて「原則はこうだから、、、」という視点をしっかり持つようにします。今の時期に、この視点をしっかり養えば、会社法だけでなく他の科目も同じように攻略できると強く感じたからです。

また、今回のコメントから(アカマターさんへのコメントも含めて)、合格する人の力量というか視点がよく分かりました。実は、この点がよく分からない部分であり、受験生である僕にとってはある意味怖い部分でした。
現在、会社法書式をしており、12月から不登法書式をやる予定です。原則と例外という視点、論点に飛びつくのではなく順を追って考える視点、この二つを強く意識して頑張ります。具体的には、問題を解くときに、自分の思考過程をも簡単にメモして、原則部分も考えているか、思考過程に省略している部分
がないかなど確認してみます。

いつもご教授ありがとうございます。本当に感謝しています。

それでは失礼致します。




by: きく * 2007/11/20 00:27 * URL [ 編集] | page top↑
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きくさん

こんにちは!
昨日は仕事から帰ってすぐ余興の練習だったので、お返事遅れましたm(__)m

「役員等責任免除」の項目、ちょうど覚えようとしてた所でした^^;代取・取・社外を関連付けて理解しなければすぐ忘れてしまう項目ですよね。もしくはごっちゃ混ぜになって間違ってしまう項目ですよね><;きちんと理解したいと思います!
又、

>僕は、頭も悪く不器用なタイプです。

って、私だってそれだけは負けません!!自慢しちゃダメですが・・
私も失敗を重ねて成長するタイプです。というか失敗しないと気付かないタイプなんです。だから問題集を多くこなし多く間違えることでやっと記憶に残ります。そのために何度も問題を解かなければなりません。

だから努力も人一倍必要なタイプなんです。
そして人一倍勉強するためには「人一倍合格したいという気持ち」ですよね!頭の良し悪しではなく、結局は「受かりたい気持ち」が「合否を分ける」と信じ勉強頑張っていきましょう!!



今年の合格者さん


こんにちは!
う~ん^^;すべてに感銘を受けてしまいますね^^;誤解を恐れずまとめますと「直前チェック+答練や模試で正答率60%以上の問題以外は出来なくても合格できる」ということですよね!

又、私が間違えた①②はやっぱり常識なんですね・・
覚えようとする勉強方法が常識的な問題にてこずるという例かもしれません・・

私は会社法(用語も含め)の根本的な理解が不足しています・・もう一度調べなおしてみようと思います。
又、今年の合格者さんに①②を説明してもらうとすんなり理解できました^^;①に関し、

>アカマターさんは、設立時取締役等による調査と混同してしまっているのでは?

ズバリそうでした・・><;
そして驚くことにこの2つとも登記関連部分となってるんですね@@;気付かないというか、気付けません!!
座談会での合格者様も言ってましたが、商登択一から先に仕上げた方が有益かもしれないですね!だって「幹」が見えてないんですから・・
検討してみようと思います!

ありがとうございました^^

by: アカマター * 2007/11/20 10:34 * URL [ 編集] | page top↑
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